# アイビス（9343） モバイルペイントアプリ「ibisPaint（アイビスペイント）」の教育機関向けバージョンをリリース！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9343/disclosure/20230731530058
種別: その他開示
開示日: 2023-08-01
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9343

## 何が変わったか

モバイルペイントアプリ「ibisPaint」に、教育機関向けの買い切り型製品「ibisPaint Edu」を追加し、2023年7月26日にリリースした。広告非表示やプレミアム機能を低価格で提供し、教育機関向けにSNS機能を制限し、Apple School Managerでライセンス管理できるようにした。

## 会社が挙げた理由

GIGAスクール構想の推進により教育機関でiPadが利用され、ibisPaint導入に関する問い合わせが増えたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ibisPaint Edu（アイビスペイント・エデュ）、ibisPaint（アイビスペイント）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 一般消費者向け製品より低価格。導入件数などに応じて見積り。具体的金額は非開示。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年7月26日（リリース済み）
- 適用分野: 中学校、高校、専門学校等の教育機関
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ibisPaint累計3.3億ダウンロード（2023年6月末現在）
- 業績への影響: 本件が業績に与える影響は軽微であると認識
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年7月26日に、…教育機関向け製品『ibisPaint Edu』をリリースしたことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載はなく、リリース内容と導入手順が記載されている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年7月26日に…リリース」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「教育機関向けバージョンをリリース！」であり、既発表の続報とは記載されていない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「本文は2023年8月1日付で、「2023年7月26日に…リリースした」と記載。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「リリースいたしました」／「要望が多い場合は、開発、販売をいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先企業・導入教育機関の名称は記載されていない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「Apple School Managerからアプリを購入・インストール」とあるが、相手先としての契約関係は記載されていない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係は記載されていない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「まずは教育機関より当社へお問い合わせ」とあるが、具体的な導入先名はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計3.3億ダウンロード」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計3.3億ダウンロード」「2023年6月末現在」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「累計3.3億ダウンロードを誇る」／出典の記載なし。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「累計3.3億…2023年6月末現在」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「Android版、Chrome OS版…要望が多い場合は、開発、販売をいたします」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が業績に与える影響は軽微であると認識しております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「教育機関向け製品『ibisPaint Edu』をリリース」／「導入件数などに応じてお見積り」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「教育機関向け製品」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「ibisPaintを教育機関向けにカスタマイズしたibisPaint Eduを開発、リリース」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社では、ibisPaintを教育機関向けにカスタマイズしたibisPaint Eduを開発、リリース」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アイビスは…製品『ibisPaint Edu』をリリース」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「累計3.3億ダウンロードを誇る大人気お絵かきアプリ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界200以上の国と地域からのダウンロード数は累計3.3億」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計3.3億ダウンロード」／導入先名の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一般消費者向け製品より低価格」／「ソーシャルネットワーク機能を制限」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ibisPaint Edu」／「iPad OS 13.1以降…iOS12以上」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「報道関係者各位」および「報道関係の方からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「累計3.3億ダウンロードを誇る大人気お絵かきアプリ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「要望が多い場合は、開発、販売をいたします」／「業績に与える影響は軽微であると認識」」）
