# アイビス（9343） モバイルペイントアプリ「ibisPaint」の 世界のアクティブユーザ数、 2022年に日本第2位を記録

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9343/disclosure/20230714522227
種別: その他開示
開示日: 2023-07-14
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企業ページ: https://komori.app/company/9343

## 何が変わったか

モバイルペイントアプリ「ibisPaint」が、2022年の世界のアクティブユーザ数で、日本企業が開発したモバイルアプリの中で第2位になったと発表した。2023年6月時点で、累計ダウンロード数は3.3億、アクティブユーザ数は4,000万に達している。

## 会社が挙げた理由

data.aiのデータによると、日本企業が開発したモバイルアプリの中で、著名なコミュニケーションアプリに次いで2番目に多くのアクティブユーザを獲得したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ibisPaint（アイビスペイント）
- 相手先: data.ai
- 相手先の概要: アプリ分析データ会社
- 当社との関係: data.aiのデータを利用している
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 豊富な機能がほぼ無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: モバイルでのイラスト・ペイント
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 世界のアクティブユーザ数で日本第2位（2022年）
- 利用実績: 累計ダウンロード数3.3億（2023年6月）、アクティブユーザ数4,000万（時点の明記なし）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: data.ai調べ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2022年に日本第2位を記録」「第2位となりましたことをお知らせ」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年」「2023年7月14日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2022年…第2位」「2023年7月14日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「第2位となりました」「達成」「届けております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アプリ分析データ会社data.ai社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「data.ai社のデータによると」「data.ai調べ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「アプリ分析データ会社data.ai社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「data.aiとの関係について、データ利用以外の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「ダウンロード数は累計3.3億」「4,000万ものアクティブユーザ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「（2023年6月）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「data.ai社のデータ」「data.ai調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年…第2位」「累計3.3億（2023年6月）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「さらなるアプリの機能拡充や使いやすさの向上に努めて」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響についての記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「世界のアクティブユーザ数で日本第2位」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「モバイルペイントアプリ『ibisPaint』を開発・運営する株式会社アイビス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表の中心は「第2位を記録」したこと」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「『ibisPaint』を開発・運営する株式会社アイビス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アイビスは…」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「2022年、世界のアクティブユーザ数で日本No.2」「iPhone & Android Phone合算、data.ai調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界200以上の国と地域」「世界中の4,000万ものアクティブユーザ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計3.3億」「4,000万ものアクティブユーザ」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「著名なコミュニケーションアプリに次いで、2番目」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ibisPaint（アイビスペイント）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「報道関係の方からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「当アプリの魅力と利便性」「モバイル無双で世界中に“ワォ！”を創り続ける」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク説明の記載なし」）
