# アイビス（9343） 全世界3.2億ダウンロード数をほこる モバイルペイントアプリのパイオニア「ibisPaint」、 AI超解像度機能をリリース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9343/disclosure/20230601592049
種別: その他開示
開示日: 2023-06-01
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9343

## 何が変わったか

モバイルペイントアプリ「ibisPaint」に、端末のGPU上で画像の解像度とサイズを2倍にできる「AI超解像度機能」を追加し、提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

ディープラーニングを活用してイラスト作品をワンタップで高画質化し、通信時間を抑え、変換元画像を当社の学習に利用しないことでセキュリティ面にも配慮するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ibisPaint（アイビスペイント）、AI超解像度機能
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年5月10日（実績、最新バージョン10.1.0でリリース）
- 適用分野: イラスト制作、漫画制作、アニメの動画制作
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 名古屋市中村区名駅三丁目17番34号
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 画像の画質とサイズを2倍に向上できる
- 利用実績: ibisPaintのダウンロード累計3.2億（2023年4月）、アクティブユーザ4,000万（時点記載あり）
- 業績への影響: 2023年12月期の業績に与える影響は軽微と認識
- 出典: data.ai調べ（Apple Store＋Google Playストア合算）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年5月10日に、同アプリの最新バージョン10.1.0にて…『AI超解像度機能』をリリースしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年5月10日に」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2017年にリリースした『AI自動色塗り機能』に続くもの」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2023年6月1日」、リリース日「2023年5月10日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「リリースしました」「実現します」「向上させることができます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「保存された画像の画質とサイズを2倍に向上させることができる」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「累計3.2億を達成（2023年4月）」「4,000万ものアクティブユーザ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「data.ai調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「画質とサイズを2倍」「2023年5月10日に…リリース」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も…新たな表現や省力化に関する研究を進める予定」「開発に取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が2023年12月期の業績に与える影響は軽微であると認識しております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「モバイルペイントアプリ『ibisPaint』…『AI超解像度機能』をリリース」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「同アプリの最新バージョン10.1.0にて…リリース」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社が提供する2つ目のAI機能」「『AI自動色塗り機能』に続くもの」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「モバイルペイントアプリ『ibisPaint』を開発・運営する株式会社アイビス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アイビスは…リリースしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「表題「モバイルペイントアプリのパイオニア」、本文「革新的な新機能」「クオリティを飛躍的に向上」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界200以上の国と地域からのダウンロード数」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「4,000万ものアクティブユーザ」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「端末のGPUで処理するため、サーバーで処理する処理方法に比べて通信時間を抑えられ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ibisPaint」「最新バージョン10.1.0」「AI超解像度機能」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「革新的な新機能」「クオリティを飛躍的に向上」「感動的な成果」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「業績に与える影響は軽微であると認識」「研究を進める予定」」）
