# アイビス（9343） 2023年12月期第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9343/disclosure/20230516574333
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-16
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9343

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比0.9%減となった一方、営業利益は21.4%増となった。売上高は計画どおりで、利益・KPIは通期計画に対して前倒しで進んでいるが、通期予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

モバイル事業では、COVID-19特需の反動でDAUが減少し、アプリ広告売上が前年同期比29.1%減となった。一方、アプリ課金は72.3%増、ソリューション事業はIT技術者派遣売上の増加などで伸長した。広告投資は費用対効果を重視して効率化し、ソリューション事業では採用投資を増やした。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":827,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.9}
- 営業利益: {"value":137,"unit":"百万円","yoy_pct":21.4}
- 経常利益: {"value":125,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":78,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":"62.2%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"16.7%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":377,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"827百万円","営業利益":"137百万円","経常利益":"125百万円","当期純利益":"78百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3590,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":292,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":202,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.0%","営業利益":"45.9%","経常利益":"43.1%","当期純利益":"38.5%","モバイルセグメント売上高":"20.9%","ソリューションセグメント売上高":"26.5%","モバイルセグメント利益":"29.4%","ソリューションセグメント利益":"50.4%","全社費用":"20.2%","IT技術者数":"98.9%"}
- 計画に対する自己評価: 1Q売上高は計画どおり。3指標共計画以上に進捗しているが、通期では計画どおりの広告投資を行う予定
- セグメント別実績: {"モバイル":{"売上高":{"value":467,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.4},"セグメント利益":{"value":213,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"ソリューション":{"売上高":{"value":359,"unit":"百万円","yoy_pct":24.6},"セグメント利益":{"value":17,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":281,"単位":"名","内ITエンジニア数":243,"時点":"2023年4月30日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2023年5月1日にVisionとValueをリニューアル

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「業績予想に対する進捗率」および数値まとめに、売上高23.0%、営業利益45.9%、モバイルセグメント売上高20.9%、ソリューションセグメント売上高26.5%などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「1Q売上高は計画どおり」「３指標共計画以上に進捗している」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2023/12 1Q実績」として売上高827百万円、営業利益137百万円、経常利益125百万円、当期純利益78百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「モバイル1Qセグメント利益、及びソリューション1Q売上高 いずれも過去最高」「アプリ課金1Q売上高、及びIT技術者派遣1Q売上高 いずれも過去最高」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は変更無し」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「COVID-19特需の反動によりYoY △14.4%（主にDAU減）」「アプリ広告は…YoY △29.1%」「アプリ課金はYoY+72.3%」などの説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「COVID-19特需の反動によりYoY △14.4%（主にDAU減）」「アプリ広告はCOVID-19特需の反動によりYoY △29.1%（主にDAU減）」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「モバイルの売上高467百万円・セグメント利益213百万円、ソリューションの売上高359百万円・セグメント利益17百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費・採用費Q推移」に、モバイルおよびソリューションの広告宣伝費・採用費を百万円単位で記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高「前年同期比△0.9%」、モバイル売上高「△14.4%」、DAU減少を主因とするアプリ広告「△29.1%」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「既知および未知のリスクや不確実性が含まれています」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期では計画どおりの広告投資を行う予定のため、各種利益は開示通りの数値を見込んでいる」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新しいVisionとValue（2023/05/01リニューアル）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「事業KPI推移」に新規ダウンロード数、DAU、IT技術者数を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「新規DL数は△、DAUは〇、IT技術者数は◎」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「事業KPIとして新規ダウンロード数、DAU、IT技術者数を記載しているが、単価との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数281名（内、ITエンジニア数243名）」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「『ibisPaint』は2021年、日本企業発のアプリとして、世界のダウンロード数で１位を達成（Apple Store＋Google Playストア合算、data.ai調べ）」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「モバイル広告宣伝費413百万円、ソリューション採用費33百万円など、四半期推移を百万円単位で記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期第1四半期 決算説明資料」で、各ページに業績グラフと説明メッセージを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「わたしたちのMISSION」「新しいVisionとValue」「主な沿革と代表略歴」「事業概要」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「広告投資を行う予定」「開示通りの数値を見込んでいる」「将来の結果や業績を保証するものではありません」。」）
