# アイビス（9343） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9343/disclosure/20230315530735
種別: 経営計画
開示日: 2023-03-23
Komoriの読み（0-100）: 21
企業ページ: https://komori.app/company/9343

## 何が変わったか

2025年12月期に「ibisPaint」の累計ダウンロード数5億DLを目指す成長戦略を開示した。海外展開、サブスクリプション、Windows版、ソリューション事業の受託開発・M&Aなどを成長施策として示しているが、売上高や利益の数値目標は示していない。

## 会社が挙げた理由

国内人口は今後も減少が見込まれる一方、世界の若者に支持されており海外での成長余地が大きいため、海外投資を加速する。また、広告収入への過度な依存を避けるためサブスクリプションを強化し、既存ユーザーのニーズに応える新たな収益源としてWindows版を投入する。ソリューション事業では、受託開発の強化、同業のM&A、政令指定都市へのエリア拡大により成長を目指す。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: [object Object]、[object Object]
- 重点施策: 海外展開強化、サブスクリプション強化、新たな収益源としてWindows版を投入、『世界的なアプリの開発企業』という実力を企業へ提供、受託開発サービスを強化してSIer化を目指す、M&Aとエリア拡大
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 国内人口は今後も減少が見込まれる、無料版アプリのダウンロード数増加に依存する広告ビジネスは、世界経済の変動や市場変化の影響を受けやすい
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年３月

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 記載なし（原文: 「表題は「事業計画及び成長可能性に関する事項」。本文には「2025/12期 累計5億DL達成目標」などの記載はあるが、計画に対する動きを示す表現はない。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「2025/12期目標」「累計5億DL」と「2022/12期」「累計2.9億DL」は記載されているが、計画期間としての開始年度・終了年度の記載はない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025/12期目標」はあるが、計画の開始年度を示す記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「成長戦略概要」や各施策を説明しているが、計画の見直し・取り下げに関する記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に売上高・営業利益などの業績予想を修正したとの記載はない。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「「2025/12期 累計5億DL達成目標」。売上高・営業利益・当期純利益の目標値は記載されていない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「成長戦略の図に「2025/12期目標 累計5億DL」と記載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「累計2.9億DL 2022/12期」と「累計5億DL 2025/12期目標」はあるが、売上高・利益の目標値はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「モバイル事業」「ソリューション事業」の売上高構成比は記載されているが、セグメント別の目標値はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025/12期目標 累計5億DL」。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「全世界の生産年齢人口 66.9億人（2021年）」および「モバイルペイントアプリユーザ比率 11.1%（日本国内）」を前提に、ポテンシャルユーザ数を算出している。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「過去の売上高推移やサービス実績はあるが、前計画の目標と実績を比較する記載はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「売上高は2016/9期以降毎年、過去最高を更新中」などの実績説明はあるが、計画値との比較表はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標についての記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「未達や計画差異についての記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資本コスト、WACC、ROE、ROICの記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「欧州諸国やアジアなどのシェアの低い国を中心にさらに海外へ投資を加速していく」「M&Aとエリア拡大」と記載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「モバイル事業」「ソリューション事業」を展開すると記載されているが、事業ポートフォリオの変更に関する記載はない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「海外展開強化」「サブスクリプション強化」「新たな収益源としてWindows版を投入」「受託開発サービスを強化してSIer化を目指す」「M&Aとエリア拡大」。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「インターネット広告市場（全世界）TAM 10兆411億円」「アプリ販売市場（全世界）TAM 1兆5993億円」「派遣・受託市場（日本）TAM 11兆30億円」。出典として「株式会社電通」「Grand View Research, Inc.」「経済産業省」「厚生労働省」が記載されている。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「M&Aとエリア拡大」「同業のM&Aによる人材力拡大と政令指定都市へのエリア拡大」。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2025/12期目標 累計5億DL」。各施策について年度別の工程表はない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「モバイルペイント分野において圧倒的No.1の世界シェアを目指す」「Windows版専用プロモーションを実施予定」「将来的にプロ向け利用も想定」「売上高伸張を図る」。」）
