# アイビス（9343） 上場申請のための四半期報告書(第３四半期)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9343/disclosure/20230217514280
種別: 法定開示書類
開示日: 2023-02-17
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/9343

## 何が変わったか

2022年1月から9月までの業績・財政状態を報告した。事業内容、主要リスク、経営方針などに重要な変更はなく、新規上場申請に伴う四半期財務情報を提出している。

## 会社が挙げた理由

モバイル事業ではアプリの機能改善・素材追加・動画公開などにより利用・販売指標が伸長し、ソリューション事業では受託開発需要が想定以上に発生した。一方、広告市況の急激な悪化を受け、広告宣伝費への投資を一部見直した。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 新規上場申請のための四半期報告書（第24期第３四半期）
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: not_disclosed
- 対象期間: 第24期第３四半期会計期間（2022年７月１日から2022年９月30日）および第３四半期累計期間（2022年１月１日から2022年９月30日）
- 金額: 売上高2,555,832千円、営業利益319,164千円、経常利益338,207千円、四半期純利益219,849千円、研究開発費15,679千円、資産合計1,187,018千円、負債合計704,497千円、純資産合計482,520千円
- 数量・規模: 発行済株式総数2,788,783株、シリーズ累計ダウンロード数2億7,712万件、プレミアム会員数63,779人、売切型アプリ累計販売数556,020件、Windows版累計販売数11,150件
- 業績への影響: 当第３四半期累計期間の売上高は2,555,832千円、営業利益は319,164千円、経常利益は338,207千円、四半期純利益は219,849千円。収益認識会計基準等の適用による当第３四半期累計期間の損益への影響はない。
- 理由: モバイルアプリの新機能・改善・無料素材追加・動画公開、受託開発需要の発生、事業拡大および内部管理体制の整備に取り組んだ。広告市況が急激に悪化したため広告宣伝費への投資を一部見直した。
- 根拠となる規則: 四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則、東京証券取引所の有価証券上場規程第216条第６項、金融商品取引法第193条の２第１項、企業内容等開示ガイドライン24の４の７－６、収益認識会計基準第84項ただし書き・第89-２項、時価算定会計基準第19項、金融商品に関する会計基準第44-２項
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「売上高2,555,832千円、営業利益319,164千円、四半期純利益219,849千円。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「第１【企業の概況】、第３【提出会社の状況】、第４【経理の状況】。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「売上高2,555,832千円、営業利益319,164千円、経常利益338,207千円、四半期純利益219,849千円。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「提出日2023年２月17日、四半期会計期間は2022年７月１日から2022年９月30日。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「売上高2,555,832千円、発行済株式総数2,788,783株、ダウンロード数2億7,712万件。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 監査済み・公式書類（原文: 「仰星監査法人による四半期レビューを受けております。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「今後の予定に該当する記載なし。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「最初に提出する四半期報告書の記載上の特例。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「プレミアム会員数は前年同期比95.5％増、売切型アプリ販売数は前年同期比35.3％増。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「前年同四半期累計期間との比較分析は行っておりません。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「第24期第３四半期、四半期報告書。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「提出日2023年２月17日。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2022年７月１日から2022年９月30日、提出日2023年２月17日。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「売上高2,555,832千円、営業利益319,164千円、四半期純利益219,849千円となりました。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「モバイル事業及びソリューション事業、資産合計・負債合計・純資産合計。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「第３四半期累計期間（自2022年１月１日至2022年９月30日）。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: なし（原文: 「文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したもの。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「提出先 株式会社東京証券取引所。新規上場申請のための四半期報告書。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「四半期貸借対照表、四半期損益計算書、セグメント情報等を掲載。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「当第３四半期累計期間の経営成績は、売上高2,555,832千円、営業利益319,164千円、経常利益338,207千円、四半期純利益219,849千円となりました。」）
