# アイビス（9343） 上場申請のための四半期報告書(第２四半期)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9343/disclosure/20230217514279
種別: 法定開示書類
開示日: 2023-02-17
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/9343

## 何が変わったか

2022年1月から6月までの業績、財政状態、キャッシュ・フローを報告した。事業内容や経営方針、主要リスクに重要な変更はなく、上場申請に必要な四半期財務情報を提出している。

## 会社が挙げた理由

モバイル事業ではアプリ広告・サブスクリプション等が好調に推移し、ソリューション事業ではWebアプリケーションや業務システム等への投資需要が拡大した。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 新規上場申請のための第24期第2四半期四半期報告書
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2023年2月17日（提出日）
- 対象期間: 第24期第2四半期累計期間（2022年1月1日から2022年6月30日まで）及び第2四半期会計期間（2022年4月1日から2022年6月30日まで）
- 金額: 売上高：1,694,052千円、営業利益：165,327千円、経常利益：178,476千円、四半期純利益：116,216千円、資産合計：1,170,382千円、負債合計：791,494千円、純資産合計：378,887千円、営業活動によるキャッシュ・フロー：277,544千円、投資活動によるキャッシュ・フロー：△88,481千円、財務活動によるキャッシュ・フロー：△19,389千円、現金及び現金同等物の四半期末残高：475,244千円、研究開発費：12,925千円
- 数量・規模: 発行済株式総数：2,788,783株、累計ダウンロード数：2億5,690万件、プレミアム会員数：54,394人、売切型アプリ累計販売数：512,380件
- 業績への影響: 当第2四半期累計期間の売上高は1,694,052千円、営業利益は165,327千円、経常利益は178,476千円、四半期純利益は116,216千円となった。収益認識会計基準の適用による当第2四半期累計期間の損益への影響はない。
- 理由: モバイル事業では最新バージョンのリリース、無料素材・フィルターの追加、素材コンテスト、動画公開、Windows版のリリース等を実施し、アプリ広告売上及びプレミアム会員サービスのサブスクリプション売上等が好調に推移した。ソリューション事業ではWebアプリケーションや業務システム等への投資が拡大傾向となった。
- 根拠となる規則: 四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則（2007年内閣府令第63号）、東京証券取引所の有価証券上場規程第216条第6項、金融商品取引法第193条の2第1項、企業内容等開示ガイドライン24の4の7－6
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「売上高1,694,052千円、営業利益165,327千円、経常利益178,476千円、四半期純利益116,216千円」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「主要な経営指標等の推移」「四半期財務諸表」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「営業利益165,327千円」「経常利益178,476千円」「四半期純利益116,216千円」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「「【提出先】株式会社東京証券取引所」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「【提出日】2023年2月17日」「【四半期会計期間】第24期第2四半期（自2022年4月1日至2022年6月30日）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「売上高1,694,052千円」「資産合計1,170,382千円」「発行済株式総数2,788,783株」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 監査済み・公式書類（原文: 「「仰星監査法人による四半期レビューを受けております」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「今後の予定」に該当する記載はない」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「新規上場申請のための四半期報告書」「最初に提出する四半期報告書の記載上の特例」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「累計ダウンロード数が2022年6月末に2億5,690万件（前年同期比53.8％増）」「プレミアム会員数…前年同期比85.2％増」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去開示の日付・表題の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「第24期第2四半期」「四半期財務諸表」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「【提出日】2023年2月17日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「自2022年1月1日至2022年6月30日」「提出日2023年2月17日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当第2四半期累計期間の経営成績は…となりました」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「条件付きの提出・実施に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「モバイル事業」「ソリューション事業」「資産合計」「負債合計」「純資産合計」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「モバイル事業全体の売上高に対する海外売上は893,692千円、その比率は81.1%」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「当第2四半期累計期間（自2022年1月1日至2022年6月30日）」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「事業拡大を図ってまいりました」「文中の将来に関する事項は…」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「新規上場申請のための四半期報告書」「有価証券上場規程第216条第6項の規定に基づき」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「四半期財務諸表」「主要な経営指標等の推移」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「累計ダウンロード数が…前年同期比53.8％増」「事業拡大を図ってまいりました」」）
