# スマサポ（9342） 入居者アプリ「totono」、岡山エリアに深く根ざして総合不動産事業を展開する株式会社サンホーム岡山にて導入開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9342/disclosure/20260826526133
種別: その他開示
開示日: 2026-08-26
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/9342

## 何が変わったか

スマサポが、入居者アプリ「totono」をサンホーム岡山に導入し、運用を開始した。入居者からの問い合わせや各種申請をアプリに集約し、対応業務の効率化と入居者満足度の向上を目指す。

## 会社が挙げた理由

サンホーム岡山では問い合わせ件数の増加により初動対応の処理能力に限界があり、スタッフの負荷増大や入居者の待機時間が課題となっていたため。アプリへの接点集約により、対応の自動化・仕組み化、業務標準化、将来的なAI活用を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 入居者アプリ「totono」
- 相手先: 株式会社サンホーム岡山
- 相手先の概要: 本社：岡山県岡山市、代表取締役社長：久松朋史、岡山市を中心に賃貸管理からリノベーション、不動産売買まで幅広く展開、管理戸数：約5,000戸
- 当社との関係: サンホーム岡山がスマサポの入居者アプリ「totono」を導入・運用する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月26日、運用開始済み
- 適用分野: 不動産賃貸管理、入居者対応、問い合わせ対応、各種申請、業務効率化・DX
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 管理戸数：約5,000戸
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「入居者アプリ『totono』を導入し、運用を開始いたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「導入・運用開始の記載はあるが、契約書・協定書の締結や決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年８月 26 日」および「導入し、運用を開始いたしました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「サンホーム岡山にて導入開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入し、運用を開始いたしました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「運用を開始いたしました」「将来的には…計画です」「期待しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社サンホーム岡山」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「サンホーム岡山に、入居者アプリ『totono』を導入し、運用を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：岡山県岡山市、代表取締役社長：久松朋史」「賃貸管理からリノベーション、不動産売買まで」「管理戸数：約5,000戸」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先を株式会社サンホーム岡山として記載しているが、資本・人的関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社サンホーム岡山にて導入開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「管理戸数：約5,000戸」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「管理戸数：約5,000戸」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社サンホーム岡山」「https://totono.sumasapo.co.jp/#contact」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「管理戸数：約5,000戸」「2026 年８月 26 日」「導入し、運用を開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「将来的には…AIによる問い合わせ対応の自動化へと発展させていく計画」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「入居者アプリ『totono』を導入し、運用を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「株式会社サンホーム岡山にて導入開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「入居者アプリ『totono』」をサンホーム岡山へ導入」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社スマサポは…入居者アプリ『totono』を…導入」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体は「株式会社スマサポ」、導入先は「株式会社サンホーム岡山」。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「岡山市を中心に」「岡山エリアに深く根ざして」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社サンホーム岡山にて導入開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまで電話や郵送が当たり前だったやり取りをアプリに集約」「コールセンターを活用してきました」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「入居者アプリ『totono』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「報道関係各位」および報道関係者向け問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「岡山エリアに深く根ざして」「管理業務の負担を大幅に軽減」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来的な AI 活用も視野に入れた」「将来的には…計画です」「期待しています」」）
