# スマサポ（9342） 2026年９月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9342/disclosure/20260806511685
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/9342

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比2.2％減、営業利益が36.2％減、四半期純利益が52.4％減となった。一方、通期の業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

売上高については、totono1.0からtotono2.0へのサービス移行期の継続と、スマサポサンキューコールで収益性重視の運営へ移行したことが影響した。利益については、会社が売上総利益の減少に加え、事業譲受に伴う費用やAI分野の研究開発など、将来の成長に向けた先行投資を継続したことを理由としている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":2145,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.2}
- 営業利益: {"value":124,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.2}
- 経常利益: {"value":125,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":78,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.4}
- １株当たり当期純利益: 32円49銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":69.6,"前期末":68.8}
- 総資産: {"value":933,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":649,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3150,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8},"営業利益":{"value":230,"unit":"百万円","yoy_pct":20.8},"経常利益":{"value":230,"unit":"百万円","yoy_pct":20.4},"純利益":{"value":155,"unit":"百万円","yoy_pct":19}}
- 業績予想の修正: 変更なし（直近公表予想から修正なし）
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: 単一セグメントのため記載省略
- セグメント別利益: 単一セグメントのため記載省略
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":55953,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（個人投資家向け）
- 期末発行済株式数: 2405200
- 期末自己株式数: 43
- 業績の増減要因: totono1.0からtotono2.0へのサービス移行期の継続と、スマサポサンキューコールにおける収益性重視の運営への移行により売上高が減少。利益は売上総利益の減少、事業譲受に伴う費用、AI分野への研究開発などの先行投資により減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高実績2,145百万円、通期予想3,150百万円。第3四半期決算短信である。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高2,145百万円／通期予想3,150百万円、営業利益124百万円／通期予想230百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「2026年9月期第3四半期の前年同期比は、売上高△2.2％、営業利益△36.2％、経常利益△36.1％、四半期純利益△52.4％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比△2.2％、営業利益は前年同期比△36.2％。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益124百万円、経常利益125百万円、四半期純利益78百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年9月期の年間配当金合計0.00円、2026年9月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「特別損失　固定資産除却損　0」「特別損失合計　0」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は不動産管理会社向けソリューション提供事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高2,145,289千円・営業利益124,825千円、前年同期の売上高2,192,942千円・営業利益195,560千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年9月期第3四半期69.6％、2025年9月期68.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「totono1.0からtotono2.0へのサービス移行期の継続」および「収益性重視の運営への移行が影響し、売上高は前年同期比で減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「コンタクト数は前年同期比で3.2％減」「ユーザー数は前四半期比18.5％増」「ARPUは125円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「取引条件の最適化を継続」「totono2.0の販売に引き続き注力」「AI分野への研究開発といった将来の成長に向けた先行投資を継続」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月1日～2026年6月30日」、売上高2,145百万円、営業利益124百万円、ユーザー数前年四半期比18.5％増、ARPU125円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の影響を引き続き注視する必要があるほか、金融資本市場の変動など、依然として先行きは不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期比として売上高△2.2％、営業利益△36.2％などが記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（個人投資家向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コンタクト数は前年同期比で3.2％減」「ユーザー数は前四半期比18.5％増」「ARPUは125円」。」）
