# スマサポ（9342） スマサポ、アットホームが提供する「スマート申込」とシステム連携を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9342/disclosure/20260713591803
種別: その他開示
開示日: 2026-07-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9342

## 何が変わったか

アットホームのオンライン入居申込システム「スマート申込」と、当社の「スマサポサンキューコール」がシステム連携を開始した。入居申込者の同意を前提に、入力情報をAPIで自動連携し、ライフライン手配などの再入力や情報転記を不要にする。

## 会社が挙げた理由

入居申込からライフライン手配、入居後のアフターフォローまでの情報を一元化し、管理会社の業務負荷を増やさずに付帯サービスを拡充するとともに、入居者の手続き負担を軽減するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: スマート申込、スマサポサンキューコール
- 相手先: アットホーム株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都大田区西六郷4-34-12、代表者：代表取締役社長 鶴森康史、設立：1967年12月、資本金：100,000,000円、事業内容：不動産会社間情報流通サービス事業、消費者向け不動産情報サービス事業、不動産業務支援サービス事業
- 当社との関係: 当社のサービスとアットホーム社のサービスをシステム連携する取引関係。資本・人的関係は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: スマサポサンキューコールは管理会社には無料で提供
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月13日（システム連携開始、実績）
- 適用分野: 不動産賃貸、不動産管理、入居申込、ライフライン手配、新生活サポート
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 手作業による情報転記や再入力が不要
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 収益機会の創出、収益の向上を図ると記載されているが、金額等は示されていない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「システム連携を開始したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月13日」／「システム連携を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「スマサポ、アットホームが提供する『スマート申込』とシステム連携を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年7月13日」／「システム連携を開始したこと」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「自動的にAPI連携されます」「データの一元化が実現します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アットホーム株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「『スマート申込』と、当社が提供する『スマサポサンキューコール』のシステム連携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「アットホーム株式会社について「本社所在地」「代表者」「設立」「資本金」「事業内容」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「アットホーム株式会社が提供する」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、利用実績、効果率等の数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績に関する記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「アットホーム株式会社」／「URL：https://www.athome.co.jp/athome/smart_mskm_lp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「手作業による情報転記や再入力の必要がなくなり」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな収益機会を創出できます」／「収益の向上を図るサービス」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「新たな収益機会を創出」／「収益の向上を図る」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「付帯サービスを拡充し、新たな収益機会を創出」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「不動産賃貸マーケット」／「不動産管理会社」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「スマート申込」と「スマサポサンキューコール」の「システム連携を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「アットホーム社が提供する」／「当社が提供する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体「株式会社スマサポ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地の記載はあるが、提供地域の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「手作業による情報転記や再入力の必要がなくなり」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「スマート申込」／「スマサポサンキューコール」／「API連携」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「報道関係各位」、報道関係者向け問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「副題「オンライン入居申込から新生活サポートまでをシームレスに！」／「スムーズに進める」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク要因の記載なし」）
