# スマサポ（9342） 入居者アプリ「totono」導入費用を最大150万円補助！デジタル化・AI導入補助金2026の対象ツールに認定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9342/disclosure/20260625579596
種別: その他開示
開示日: 2026-06-25
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企業ページ: https://komori.app/company/9342

## 何が変わったか

入居者アプリ「totono」が「デジタル化・AI導入補助金2026」の対象ツールとして認定され、一定の要件を満たす不動産賃貸管理会社は初期費用と最大2年分の月額利用料について補助金を申請できるようになった。補助率は最大1/2、補助上限は150万円未満。

## 会社が挙げた理由

経済産業省が推進する補助金制度により、中小企業・小規模事業者の業務効率化や売上アップなどの労働生産性向上を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 入居者アプリ「totono」、totono2.0（チャット代行プラン）
- 相手先: 経済産業省
- 相手先の概要: 「デジタル化・AI導入補助金2026」を推進する行政機関。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社が「デジタル化・AI導入補助金2026」のIT導入支援事業者に採択されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 不動産賃貸管理会社の業務効率化、売上アップ、入居者との問い合わせ・各種申請対応、情報の一元管理、電話対応の抑制、ペーパーレス化
- 受賞名・認証名: デジタル化・AI導入補助金2026の対象ツール認定
- 授与・認証機関: 経済産業省が推進するデジタル化・AI導入補助金2026
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中央区日本橋3-6-2 日本橋フロント1F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 導入費用・月額利用料を最大1/2、上限150万円未満まで補助可能
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: デジタル化・AI導入補助金公式サイト（https://it-shien.smrj.go.jp/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「一定の要件を満たす不動産賃貸管理会社様は…補助金の交付申請が可能」「所定の申請、審査及び報告が必要」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「IT導入支援事業者に採択された」「『totono』は…補助金の対象ツールとして認定されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文には申請可能との記載はあるが、開始日・発売日・稼働日の日付はない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「採択されたことをお知らせします」「対象ツールとして認定されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「一定の要件を満たす」「所定の申請、審査及び報告が必要」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「経済産業省が推進する『デジタル化・AI導入補助金2026』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「『totono』は…補助金の対象ツールとして認定されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「経済産業省が推進する」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「一定の要件を満たす不動産賃貸管理会社様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「最大1/2（上限150万円未満）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「最大2年分の月額利用料」「交付申請が可能」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「デジタル化・AI導入補助金公式サイト: https://it-shien.smrj.go.jp/」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率・軽微性に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『totono』導入コストを…圧縮」「『totono』の導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「不動産賃貸マーケット」「不動産賃貸管理会社様」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社が提供する入居者アプリ『totono』」が対象ツールとして認定」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供する入居者アプリ『totono』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が提供する入居者アプリ『totono』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性・順位に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「電話・書類手続きとの違いは説明されているが、競合製品との比較ではない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「入居者アプリ『totono』」「『totono2.0』（チャット代行プラン）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」「本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最大150万円補助」「きめ細かくサポート」「負担を大幅に軽減」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「交付に際しては所定の申請、審査及び報告が必要」「自社が対象となる諸条件を満たすか」」）
