# スマサポ（9342） 入居者アプリ「totono」、信頼関係と実績をもとに管理マニュアルに頼らない柔軟な賃貸管理を行う株式会社ウチダハウスにて導入開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9342/disclosure/20260612569000
種別: その他開示
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/9342

## 何が変わったか

株式会社ウチダハウスが、入居者アプリ「totono」の導入と運用を開始した。まず解約受付や重要なお知らせの配信をアプリ化し、電話対応などの業務負担を減らす。

## 会社が挙げた理由

解約受付時の本人確認電話や入居者との連絡に時間がかかり、担当者の作業が中断される課題を改善するため。アプリによる本人認証と情報伝達で手続きを円滑化し、入居者対応の効率化と満足度向上を目指す。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 入居者アプリ「totono」、基幹システム「i-SP」
- 相手先: 株式会社ウチダハウス
- 相手先の概要: 東京都練馬区を拠点とし、自社施工による工事、地域密着の賃貸仲介・管理を手がける。1991年創業、代表取締役は内田新也、管理戸数は約4,000戸。
- 当社との関係: 株式会社スマサポが株式会社ウチダハウスに入居者アプリ「totono」を導入・提供。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月12日（運用開始済み）
- 適用分野: 不動産賃貸管理、解約受付、入居者への重要なお知らせのデジタル配信、入居者対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社ウチダハウス：東京都練馬区
- 拠点の規模: 管理戸数：約4,000戸
- 定量的な効果: 導入率80～90％を実現している事例（ウチダハウスの実績ではない）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 売上・利益への影響についての記載はない。入居者満足度向上と競争力強化を目指すとしている。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「株式会社ウチダハウスに、入居者アプリ「totono」を導入し、運用を開始いたしました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年6月12日／導入し、運用を開始いたしました。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「株式会社ウチダハウスにて導入開始」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「導入し、運用を開始いたしました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「運用を開始いたしました／今後もテクノロジーの進化に合わせた継続的なアップデートを期待しています。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社ウチダハウス」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「株式会社ウチダハウスに、入居者アプリ「totono」を導入」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社：東京都練馬区／代表取締役：内田新也／1991年の創業以来／賃貸仲介・管理／管理戸数：約4,000戸」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先を株式会社ウチダハウスとして記載しているが、当社との資本・人的関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「株式会社ウチダハウスにて導入開始」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「管理戸数：約4,000戸」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「管理戸数：約4,000戸」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「株式会社ウチダハウス ご担当者様からのコメント」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年6月12日／管理戸数：約4,000戸」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「入居者満足度の向上と当社の競争力強化を目指します。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「入居者アプリ「totono」を導入し、運用を開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「株式会社ウチダハウスにて導入開始」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「入居者アプリ「totono」は、不動産管理会社と入居者を繋ぐスマートフォンアプリケーションです。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「株式会社スマサポが、入居者アプリ「totono」を導入」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社ウチダハウスに、入居者アプリ「totono」を導入」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「東京都練馬区を拠点に／株式会社ウチダハウスにて導入開始」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「株式会社ウチダハウスに、入居者アプリ「totono」を導入」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「これまで電話や郵送が当たり前だったやり取りをアプリに集約／従来のSaaS（システム提供）からもう1歩踏み込んで」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「入居者アプリ「totono」／基幹システム「i-SP」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「報道関係各位／本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「自社施工による高い工事力／大きな安心感／特に心強いと感じた」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「今後も…継続的なアップデートを期待／将来的には、電子契約サービスとの連携などを通じて…目指します。」）
