# スマサポ（9342） スマサポ、独自の蓄積データを活用した入居者対応特化型AIエージェント「totonoAI」提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9342/disclosure/20260525545884
種別: その他開示
開示日: 2026-05-25
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/9342

## 何が変わったか

入居者アプリ「totono」に、問い合わせ内容を自律的に聞き取り・要約するAIエージェント「totonoAI」を追加し、2026年6月3日から提供する。自社のBPOサービスとも連携し、入居者対応の受付から実務対応までを外部委託できるサービスとして展開する。

## 会社が挙げた理由

不動産管理業界の人手不足や、問い合わせ対応で担当者が複数回のヒアリングを行う負担を解消し、管理会社が資産価値向上などの本来業務に集中できる環境をつくるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 入居者アプリ「totono」、totonoAI、totono2.0
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が不動産管理会社向けにサービスを提供し、当社のBPOサービスと連携する。個別の提携先・導入先は記載されていない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月3日（予定）
- 適用分野: 不動産管理業界、入居者対応、プロパティマネジメント
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 問題解決までの時間が大幅に短縮されると説明しているが、数値は示されていない。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年6月３日（月）より提供開始することをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「該当する契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月３日（月）より提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年5月25日」、提供開始日「2026年6月3日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供開始することをお知らせいたします」「大きく向上させるものと期待します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先企業名の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先企業名の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「不動産管理会社向けに提供」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「価格、契約金額、利用実績、効果の具体的数値の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値期間・時点・累計の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社が長年『totono』を通じて蓄積してきた…データ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「問題解決までの時間が大幅に短縮されます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「totonoAI」提供開始」「BPaaSとして提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「不動産管理会社向けに提供」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新機能『totonoAI』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…『totonoAI』の開発に至りました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社スマサポ…新機能『totonoAI』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「汎用AIでは到達できない『痒い所に手が届く』高精度な対応が可能」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・国内外に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入企業名・利用件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「FAQ…から該当する答えを探して提示するだけのAIチャットボットとは異なり」「汎用AIでは到達できない」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「新機能『totonoAI』」「■totono2.0」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「報道関係各位」、報道関係者向け問い合わせ先の記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「最大の特徴」「スマサポにしかできない『データの力』」「管理業務を『まるっと』自動化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「AIはより賢く…進化し続けます」「大きく向上させるものと期待します」」）
