# スマサポ（9342） 2026年９月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9342/disclosure/20260511521432
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9342

## 何が変わったか

2026年9月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比3.9%減、営業利益が47.1%減となった。一方、totono 2.0のユーザー数・ARPUやサンキューコールの単価は伸びており、先行投資を続けながら事業構成の転換を進めている。

## 会社が挙げた理由

スマサポサンキューコールの取引条件最適化と、totono 1.0から2.0への戦略的移行を継続したため売上高が減少した。営業利益については、人的資本投資、株主還元、AI分野の研究開発、積極的なM&Aなどの先行投資を継続した一方、2四半期会計期間に収益を確保したことで累計では営業利益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1368,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.9}
- 営業利益: {"value":60,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.1}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":757,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":65,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3150,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":230,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":230,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":155,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":43.4}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"スマサポサンキューコール売上の前年同期差":{"value":-33001,"unit":"千円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"コンタクト数":{"value":139632,"unit":"件","前年同期比_pct":-5.9},"サンキューコール単価":{"value":7062,"unit":"円","前年同期比_pct":2.8},"totono 2.0ユーザー数":{"value":93883,"unit":"ユーザー","前四半期比_pct":18},"totono 2.0 ARPU":{"value":122,"unit":"円","前四半期比_pct":3.2}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":74,"unit":"名","基準日":"2026年3月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: totonoの英語対応機能の提供開始、自治体向けソリューション事業「more」の譲受、AI分野への投資拡大、totono 2.0への移行推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高は1,368百万円(進捗率43.4%)」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「業績推移グラフに2026/9期の「1Q」「2Q」が区分表示され、売上高757、営業利益65の数値が示されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「取引条件最適化」「totono1.0から2.0への戦略的移行」などが説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「主力事業『totono2.0』への戦略的移行」「コンタクト数の『量』から『質（収益性）』に転換」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「単一セグメント」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人的資本投資、株主還元、およびAI分野の研究開発等の先行投資を継続」とあるが、費目別金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「取引条件最適化、およびtotono1.0から2.0への戦略的移行を継続した結果、売上高は…減少」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「経済状況の変化や…他社との競合、法規制の変更等…差異が発生する可能性」とあるが金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年9月期事業計画」および「成長戦略」の説明がある。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期スパンでは増収に寄与」「totono Phase2.0（FY2026-2028）」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「totono 英語対応機能を提供開始」「自治体向けソリューション事業『more』を譲受」「2025年9月期に比べAI投資額を150%拡大」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要KPIハイライト」に複数の事業指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「コンタクト数…YoY -5.9%」「単価…YoY +2.8%」「ユーザー数…QoQ +18.0%」「ARPU…QoQ +3.2%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「コンタクト数」「単価」、「ユーザー数（totono2.0利用者）」「1ユーザーあたりの単価（ARPU）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 74名（2026年3月末）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「人的資本投資、株主還元、およびAI分野の研究開発等の先行投資を継続」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「2025年9月期に比べAI投資額を150%拡大」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年9月期第2四半期決算説明資料」で、業績・KPI・成長戦略をスライド形式で説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「経営陣の紹介」「ミッション」に続き、「業績報告・KPIの進捗」が掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来の成長基盤強化に向けた先行投資を継続」「当社としてその達成を約束するものではありません」」）
