# スマサポ（9342） 2026年９月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9342/disclosure/20260205549080
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-09
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/9342

## 何が変わったか

2026年9月期第1四半期は、スマサポサンキューコールの取引条件見直しとtotono 2.0への移行により売上高が前年同期比3.7％減少し、営業損失となった。一方、totono 2.0のユーザー数・ARPUやサンキューコールの単価は伸びている。

## 会社が挙げた理由

サンキューコールの取引条件最適化とtotono 1.0から2.0への戦略的移行により売上高が減少した。営業利益については、売上減少に加え、成長基盤強化のための人的資本投資、株主還元、AI分野の研究開発を積極的に実施したことが営業損失の要因とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":611,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7}
- 営業利益: {"value":-5,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":611,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-5,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3150,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":230,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":230,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":155,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":19.4}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 単一セグメントのためセグメント別実績はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":78,"単位":"名","基準日":"2025年12月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: totono 1.0から2.0への戦略的移行、totonoとユアマイスターのハウスクリーニング領域でのアライアンス連携、AI開発・ビッグデータ分析への投資拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高は611百万円(進捗率19.4%)」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年10月1日～2025年12月31日」の「2026年9月期 第1四半期の累計業績」として、売上高611百万円、営業利益▲5百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトは売上高、営業利益、前年同期比およびトピックスを記載しているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年9月期事業計画」として売上高3,150百万円、営業利益230百万円などを記載。修正・据え置きの文言はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「YoY▲34,544千円」とし、コンタクト数59,713件、単価7,105円を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「スマサポサンキューコールの取引条件最適化、およびtotono1.0から2.0への戦略的移行期」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「単一セグメント」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人的資本投資、株主還元およびAI分野での研究開発を積極的に実施」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高「YoY▲23百万円（-3.7%）」、コンタクト数「YoY-11.4%」、売上増減「YoY▲34,544千円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年9月期事業計画」の業績数値はあるが、業績見通しの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「経済状況の変化やお客様のニーズ及び嗜好の変化、他社との競合、法規制の変更等」により差異が発生する可能性があると記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「売上高の進捗率19.4%は記載されているが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次には「成長戦略及び事業計画」とあるが、「中期経営計画」の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「totono ハウスクリーニング領域でユアマイスターとアライアンス連携」、「AI開発への積極投資」、「totono1.0から2.0への戦略的移行」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要KPIハイライト」にコンタクト数、単価、導入社数、MRR、ユーザー数、ARPUを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「コンタクト数「YoY -11.4%」、導入社数「QoQ -6.0%」、MRR「QoQ -7.7%」、ユーザー数「QoQ +23.0%」、ARPU「QoQ +14.6%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「コンタクト数」「単価」、「ユーザー数（totono2.0利用者）」「1ユーザーあたりの単価（ARPU）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 78名（2025年12月末）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「不動産管理業界の課題や導入実績の説明はあるが、市場規模・シェア・競合比較の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「人的資本投資、株主還元およびAI分野での研究開発を積極的に実施」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元への言及はあるが、自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「事業計画には売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を掲載しているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「2025年9月期に比べAI投資額を150%拡大」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年9月期第1四半期決算説明資料」、目次「業績報告・KPIの進捗」「成長戦略及び事業計画」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「経営陣の紹介」「ミッション」「創業ストーリー」「当社が提供するソリューション」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「Q&Aについては「ご質問を受付」「後日動画にて回答し公開する予定」と記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社としてその達成を約束するものではありません」、「大きく差異が発生する可能性があります」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「コンタクト数、単価、導入社数、MRR、ユーザー数、ARPUを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「YoY -11.4%」「YoY +4.3%」「QoQ -7.7%」「QoQ +23.0%」「QoQ +14.6%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「コンタクト数」「単価」をKPIとし、「ユーザー数」「1ユーザーあたりの単価（ARPU）」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 78名（2025年12月末）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「アプリDL数」やユーザー数は示されているが、市場規模・シェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元」を営業損失の要因の一つとして記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「事業計画の損益数値のみが示されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「AI投資額を150%拡大」」）
