# スマサポ（9342） 自治体施設の鍵管理をDX化！長野県松川村に鍵管理システム「スマサポキーボックス（SKB）」導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9342/disclosure/20260106529104
種別: その他開示
開示日: 2026-01-06
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9342

## 何が変わったか

株式会社スマサポが、長野県松川村の一部の社会教育施設に鍵管理システム「スマサポキーボックス（SKB）」を導入し、運用を開始した。

## 会社が挙げた理由

無人の公共スポーツ施設で、利用者が鍵を受け取るために特定拠点まで移動する必要があったため。スマートフォンで解錠でき、Wi-Fi・SIM契約や電源工事が不要で、維持管理の職員負担を抑えられる点も導入理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: スマサポキーボックス（SKB）、スマサポ内覧サービス
- 相手先: 長野県松川村
- 相手先の概要: 長野県北西部に位置する自治体。村長は須沢和彦。大町市・安曇野市・池田町に隣接する。
- 当社との関係: 松川村がスマサポの鍵管理システムSKBを導入・利用する取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年1月6日（運用開始済み）
- 適用分野: 自治体の社会教育施設、公共スポーツ施設、学校施設、村役場などの公共施設における鍵管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 長野県松川村の社会教育施設（施設名は一部を除きnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 鍵受け取りのための移動時間を車で10分ほど削減できる可能性があるが、導入後の実績値はnot_disclosed
- 利用実績: 今回、社会教育施設の一部で活用を開始
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「鍵管理システム『スマサポキーボックス（SKB）』を導入し、運用を開始いたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結や取締役会決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年1月6日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「長野県松川村に…導入」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入し、運用を開始いたしました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入し、運用を開始いたしました。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「長野県松川村（村長：須沢和彦）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「松川村に…SKBを導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「松川村は長野県の北西部に位置し…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存の資本・人的関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「長野県松川村に…導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「車で10分ほど移動する必要がありました。」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「鍵を受け取るために車で10分ほど移動する必要」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「長野県松川村」および「HP：https://www.vill.matsukawa.nagano.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「車で10分ほど移動する必要がありました。」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益目標や売上への寄与に関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「松川村に…SKBを導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「今回は社会教育施設の一部で活用を開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「自治体施設や分譲マンション管理人室の鍵管理など物件内覧以外の場面でも幅広くご利用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「鍵管理システム『スマサポキーボックス（SKB）』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社スマサポは…松川村に…導入」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「長野県松川村」「社会教育施設の一部」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「長野県松川村に…導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「従来の鍵受け渡しの課題は説明されているが、競合製品との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「スマサポキーボックス（SKB）」「エントランス用モジュール（SKE）」「スマサポキーアプリ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「自治体施設の鍵管理をDX化！」「自治体の課題解決と住民サービス向上に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし。」）
