# スマサポ（9342） 入居者アプリ「totono」、大分市の地域密着型経営で信頼を築く株式会社タカラ不動産にて導入開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9342/disclosure/20251120506573
種別: その他開示
開示日: 2025-11-20
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/9342

## 何が変わったか

株式会社タカラ不動産が、入居者との連絡や申請などに使うスマサポの入居者アプリ「totono」を導入し、運用を始めた。これにより、問い合わせ対応の管理や対応漏れ防止、業務効率化を進める。

## 会社が挙げた理由

従来のLINE運用で生じていた通知遅延やタスク管理機能の不足に対応し、入居者対応をよりスムーズかつ確実に行うため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 入居者アプリ「totono」
- 相手先: 株式会社タカラ不動産
- 相手先の概要: 大分県大分市を拠点とし、「クオリティ・オブ・ライフの向上」を掲げ、不動産の賃貸仲介から管理運営まで手がける。代表取締役は矢野宏一。管理戸数は約3,500戸。
- 当社との関係: 株式会社スマサポが提供する入居者アプリ「totono」を株式会社タカラ不動産が導入・運用する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月20日（運用開始済み）
- 適用分野: 不動産賃貸・不動産管理における入居者対応、問い合わせ・各種申請、タスク管理、FAQ・チャット対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社タカラ不動産：大分県大分市
- 拠点の規模: 管理戸数：約3,500戸
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「入居者アプリ『totono』を導入し、運用を開始いたしました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年11月20日」／「導入し、運用を開始いたしました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…株式会社タカラ不動産にて導入開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「運用を開始いたしました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入し、運用を開始いたしました。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社タカラ不動産」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「株式会社タカラ不動産に、入居者アプリ『totono』を導入し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：大分県大分市、代表取締役：矢野宏一、管理戸数：約3,500戸」／「不動産の賃貸仲介から管理運営まで幅広く手がける」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社タカラ不動産にて導入開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「管理戸数：約3,500戸」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「管理戸数：約3,500戸」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社タカラ不動産」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年11月20日」／「管理戸数：約3,500戸」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「業務効率化を実現し、入居者満足度の向上に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「入居者アプリ『totono』を導入し、運用を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「株式会社タカラ不動産にて導入開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「入居者アプリ『totono』とは」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「スマサポが展開する『totono』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社スマサポ」／「スマサポが展開する『totono』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「大分県大分市を拠点に」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社タカラ不動産」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまで…LINEを活用」／「メッセージ通知の遅延…タスク管理機能の不足」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「入居者アプリ『totono』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」／「本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「地域密着型経営で信頼を築く」／「『totono』に大いに期待しています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実現を期待しています」／「…つながると考えています」」）
