# スマサポ（9342） 2025年９月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9342/disclosure/20251112597406
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/9342

## 何が変わったか

2025年9月期は、売上高が2,816百万円、営業利益が190百万円となり、いずれも過去最高を更新した。売上高はスマサポサンキューコールの単価上昇やtotonoのユーザー数・ARPUの伸長、営業利益は売上増加に加えたコスト構造の見直しなどで増加した。

## 会社が挙げた理由

スマサポサンキューコールでは案内商材数の増加により単価が上昇し、totonoではtotono2.0の普及拡大に伴うユーザー数・ARPUの伸長が売上増加に寄与した。営業利益については、売上増加に加え、前期からのコスト構造見直しと取引条件の最適化が奏功した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 通期
- 売上高: {"value":2816,"unit":"百万円","yoy_pct":105}
- 営業利益: {"value":190,"unit":"百万円","yoy_pct":176}
- 経常利益: {"value":191,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":130,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"1Q":623,"2Q":768,"3Q":789,"4Q":634},"単位":"百万円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"予算達成率94%","営業利益":"予算達成率95%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 単一セグメントのためセグメント別実績はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: 拠点：大阪、福岡、北海道、和歌山白浜。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":75,"単位":"名","時点":"2025年9月末","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社ソニックスとの資本業務提携によるAI開発強化、入居者アプリtotonoへの契約更新機能追加、株主優待制度の新設、従業員持株会の奨励金付与率引き上げ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高「予算達成率94%」、営業利益「予算達成率95%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「売上高・営業利益のグラフに「1Q」「2Q」「3Q」「4Q」の表示がある」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・営業利益ともに過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「YoY＋62,537千円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「案内商材数の増加による単価アップ」「コスト構造見直しや取引条件の最適化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「単一セグメント」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「前期からのコスト構造見直しや取引条件の最適化が奏功」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「コンタクト数はYoY95%と微減」「取引条件見直しで」「totono2.0へのアップグレード移行によるもの」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「2026年9月期 事業計画」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ソニックスとの資本業務提携を締結」「totono契約更新機能を追加」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPIハイライトに複数のKPIを掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「コンタクト数 YoY95%」「導入社数 QoQ99%」「ユーザー数 QoQ124%」「ARPU QoQ106%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「コンタクト数」「単価」「ユーザー数」「1ユーザーあたりの単価（ARPU）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 75名（2025年9月末）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待制度の新設」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年9月期決算説明資料」、業績グラフ・KPI・成長戦略の構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「経営陣の紹介」「スマサポについて」のページがある一方、業績報告・KPIの進捗が主要構成」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「190百万円の営業利益を達成」「更なる成長を見込む」「緩やかな減少を想定」」）
