# スマサポ（9342） スマサポ、入居者アプリ「totono」のビッグデータ1万件超を分析

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9342/disclosure/20251020575712
種別: その他開示
開示日: 2025-10-20
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企業ページ: https://komori.app/company/9342

## 何が変わったか

入居者アプリ「totono」に寄せられた11,265件の問い合わせを分析し、内容の9割以上が372パターンに集約できると公表した。今後、この分類をQ&A整備やAI自動応答の高度化に活用する方針を示した。

## 会社が挙げた理由

問い合わせ対応のQ&Aデータを整備し、将来的なAI自動応答システムを強化することで、入居者の利便性向上と管理会社の業務負担軽減を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 入居者アプリ「totono」
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 不動産管理、賃貸住宅の入居者対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中央区日本橋3-6-2 日本橋フロント1F（スマサポ本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 問い合わせの9割以上を372パターンに集約可能；AIへの移管は現状5〜6割程度と予想
- 利用実績: 年間約10万件の問い合わせ；今回の分析対象11,265件（チャットから無作為抽出）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「現在、この仮説の精度をさらに高めるため、詳細な問い合わせデータとの突合作業を継続しています。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後は…データの整備を進めることで、AIの対応範囲を広げていく計画です。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「11,265件を対象とした分析結果を発表いたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「対応できる可能性を示唆」「5〜6割程度にとどまると予想」「計画です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「不動産管理会社向け」とのみ記載。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「9割以上が…372のパターンに集約」「AIへの移管は5〜6割程度」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「年間約10万件」「11,265件を無作為に抽出」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社では、この分析結果を基に」「今回の分析は…11,265件を無作為に抽出」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「11,265件」「9割以上」「372の質問パターン」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「管理業務の劇的な効率化と、入居者満足度の最大化を両立」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「不動産管理会社向けに提供している入居者アプリ『totono』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『totono』に寄せられた…問い合わせ内容」「AIの対応範囲を広げていく計画」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「入居者アプリ『totono』」「BPaaSとしてのサービスも提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社スマサポ…は…分析結果を発表」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「北海道から沖縄まで…あらゆる物件の入居者」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「totonoには年間約10万件の問い合わせ」「11,265件を対象」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「入居者アプリ『totono』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「劇的な効率化」「入居者満足度の最大化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「全ての問い合わせをAIに委ねることは困難」「個人情報やセキュリティに関わる内容」」）
