# スマサポ（9342） 入居者アプリ「totono」、沖縄南部で建設から管理まで一貫体制を持つ株式会社ライフコーポレーションにて導入開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9342/disclosure/20250917558697
種別: その他開示
開示日: 2025-09-17
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/9342

## 何が変わったか

株式会社ライフコーポレーションが、入居者対応や各種申請を効率化する入居者アプリ「totono」を導入し、運用を開始した。チャットセンターによる一次対応も活用し、問い合わせ対応の迅速化や入居者満足度の向上を目指す。

## 会社が挙げた理由

問い合わせ件数が常時250件以上あり対応遅れが二次クレームにつながる恐れがあったこと、若手社員が多くトラブル対応の知識・経験不足が顕在化していたことから、入居者対応の効率化、ノウハウの標準化、より付加価値の高いサービス提供体制の構築を目指したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 入居者アプリ「totono」、totono Phase2.0（チャット代行プラン）
- 相手先: 株式会社ライフコーポレーション
- 相手先の概要: 本社：沖縄県豊見城市、代表取締役会長：金城秀人、沖縄県南部を拠点に自社施工による建設から賃貸仲介・管理までを一貫して手がける。管理戸数：約3,500戸。
- 当社との関係: 株式会社スマサポが株式会社ライフコーポレーションに「totono」を導入・提供する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月17日（運用開始、実績）
- 適用分野: 不動産賃貸管理、入居者対応、問い合わせ対応、各種申請、契約更新業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 管理戸数：約3,500戸
- 定量的な効果: 問い合わせ件数：常時250件以上（導入前の課題として記載）。導入による効果の数値はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 株式会社ライフコーポレーションは「totono」が更なる収益性の向上と顧客満足度の向上に貢献することを期待している。スマサポ自身の業績への影響はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「株式会社ライフコーポレーションに、入居者アプリ「totono」を導入し、運用を開始いたしました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年9月17日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「入居者アプリ「totono」、株式会社ライフコーポレーションにて導入開始」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2025年9月17日／導入し、運用を開始いたしました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「導入し、運用を開始いたしました。／減少が期待できます。／実現できると考えました。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社ライフコーポレーション」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「株式会社ライフコーポレーションに、入居者アプリ「totono」を導入」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社：沖縄県豊見城市、代表取締役会長：金城秀人／自社施工による建設から賃貸仲介・管理までを一貫して手がけ／管理戸数：約3,500戸」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文では株式会社ライフコーポレーションを導入先として記載している。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「株式会社ライフコーポレーションにて導入開始」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「管理戸数：約3,500戸」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「管理戸数：約3,500戸」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「株式会社ライフコーポレーション」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「管理戸数：約3,500戸／問い合わせ件数は常時250件以上／2025年9月17日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「totono が更なる収益性の向上と顧客満足度の向上に貢献することを期待しています。／管理会社のビジネスを成長させ」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「更なる収益性の向上と顧客満足度の向上に貢献することを期待しています。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「入居者アプリ「totono」を導入し、運用を開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「株式会社ライフコーポレーションにて導入開始」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「入居者アプリ「totono」／「totono」Phase2.0（チャット代行プラン）」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「株式会社スマサポが、入居者アプリ「totono」を導入」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社スマサポは…株式会社ライフコーポレーションに…「totono」を導入」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「沖縄ナンバーワン高品質の賃貸管理サービス」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「沖縄県南部を拠点に」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「株式会社ライフコーポレーションにて導入開始」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「電話や書類手続といった従来手段の説明はあるが、競合製品との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「入居者アプリ「totono」／「totono」Phase2.0（チャット代行プラン）」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「報道関係各位／本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「沖縄ナンバーワン高品質の賃貸管理サービス／期待を超える感動を提供」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「減少が期待できます。／実現できると考えました。／今後は生成AIを活用した契約更新業務の自動化に期待します。」）
