# スマサポ（9342） 入居者アプリ「totono」、首都圏で仲介・賃貸管理を展開し、資産価値を見据えた運用を行う株式会社ステータスにて導入開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9342/disclosure/20250818543288
種別: その他開示
開示日: 2025-08-18
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/9342

## 何が変わったか

入居者アプリ「totono」を、首都圏で仲介・賃貸管理を行う株式会社ステータスが導入し、運用を開始した。入居者対応の効率化やペーパーレス化を進める取り組みである。

## 会社が挙げた理由

入居者からの問い合わせや設備・共用部に関する個別対応の負担が増えたため、入居者対応を効率化し、対応品質を標準化する目的で導入した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 入居者アプリ「totono」／totono Phase2.0（チャット代行プラン）
- 相手先: 株式会社ステータス
- 相手先の概要: 本社：東京都中央区、代表取締役社長：引地拓、仲介・賃貸管理に強みを持つ。管理戸数：約1,200戸。その他の所在地・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社ステータスが株式会社スマサポの入居者アプリ「totono」を導入・運用する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月18日、運用開始済み
- 適用分野: 不動産仲介・賃貸管理、入居者対応、問い合わせ対応、設備に関する質問、共用部利用の注意喚起、入居時点検、解約申請、契約情報の確認・管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 株式会社ステータスの管理戸数：約1,200戸
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 売上・利益への影響はnot_disclosed。導入先ではペーパーレス化とコスト削減を目指す。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「入居者アプリ『totono』を導入し、運用を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年8月18日」「運用を開始いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…株式会社ステータスにて導入開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入し、運用を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入し、運用を開始いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ステータス」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「株式会社ステータスに、入居者アプリ『totono』を導入し、運用を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都中央区、代表取締役社長：引地拓、管理戸数：約1,200戸」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ステータス」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「管理戸数：約1,200戸」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「管理戸数：約1,200戸」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「管理戸数：約1,200戸」およびステータス担当者コメント」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年8月18日」「管理戸数：約1,200戸」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「より付加価値の高いサービスへと進化」「入居者満足度、ひいてはオーナー満足度のさらなる向上」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率・軽微性に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「入居者アプリ『totono』を導入し、運用を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「株式会社ステータスにて導入開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「入居者アプリ『totono』」の導入開始」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社スマサポ…入居者アプリ『totono』を導入」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体は「株式会社スマサポ」、導入先は「株式会社ステータス」。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現は記載されていない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本社：東京都中央区」「株式会社ステータスにて導入開始」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社ステータス」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまで…電話や書類手続といった手段に限られていましたが…アプリ内から」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「入居者アプリ『totono』」「基幹システム is-p」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「報道関係各位」および報道関係者向け問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「手厚いアフターフォロー」「大きな安心材料」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来的には」「今後は」「期待しています」」）
