# スマサポ（9342） 2025年９月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9342/disclosure/20250806532086
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/9342

## 何が変わったか

2025年9月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比155百万円増、営業利益が89百万円増となり、増収増益となった。サンキューコールの単価上昇や「totono」の利用者数・ARPU伸長に加え、株主優待制度の新設やサービス連携も発表された。

## 会社が挙げた理由

サンキューコールでは案内商材数の増加により単価が上昇し、「totono」では機能拡充によるアップセル、ユーザー数・ARPUの伸長が売上に寄与した。営業利益は売上増加に加え、コスト構造の見直しや取引条件の最適化、単価上昇による1件あたりの収益性向上が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2192,"unit":"百万円","yoy_pct":8}
- 営業利益: {"value":195,"unit":"百万円","yoy_pct":84}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":768,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":81,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":168,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":97}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 単一セグメントのためセグメント別実績はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"サンキューコール":{"コンタクト数":227612,"単価":7046},"totono Phase2.0":{"ユーザー数":52249,"ARPU":97}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":75,"unit":"名","時点":"2025年6月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 入居者アプリtotono管理画面フルリニューアル版の提供開始、totonoとモビリティSaaS Park Directの連携開始、スマサポ内覧サービスと申込受付サービスGoWEBの連携開始、株主優待制度の新設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「営業利益 195百万円、進捗率97%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「売上高の2025年9月期3Qは768百万円、営業利益の3Qは81百万円としてグラフに掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「業績ハイライト」「主要KPIハイライト」には過去最高との記載がない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「案内商材数の増加による単価アップ」「コスト構造の見直しや取引条件の最適化」などの文章説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「案内商材数の増加による単価アップ」「コスト構造の見直しや取引条件の最適化」「単価上昇による1件あたりの収益性向上」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「事業セグメント」「単一セグメント」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「取引条件見直しでコンタクト数はYoY95%と微減するも」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画は掲載されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「営業利益の進捗率97%は示されているが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料には「成長戦略及び事業計画」はあるが、中期経営計画の目標値はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「totono」管理画面フルリニューアル版の提供開始、Park Direct・GoWEBとの連携開始、株主優待制度の新設。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPIハイライトに7種類のKPIを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「コンタクト数YoY95%、単価YoY109%、MRR QoQ101%、ユーザー数QoQ135%、ARPU QoQ107%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「コンタクト数」「単価」、「ユーザー数（totono2.0利用者）」「1ユーザーあたりの単価（ARPU）」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 75名（2025年6月末）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待制度の新設」「株主様とのエンゲージメント強化と投資魅力向上を目的に、優待制度を導入」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年9月期第3四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要等の説明後に、業績報告・KPIの進捗、成長戦略及び事業計画を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、当社としてその達成を約束するものではありません」。」）
