# スマサポ（9342） 入居者アプリ「totono」、ナイスグループで賃貸管理を担うナイスアセット株式会社にて導入開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9342/disclosure/20250805529683
種別: その他開示
開示日: 2025-08-05
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/9342

## 何が変わったか

入居者アプリ「totono」を、ナイスアセット株式会社が導入し、運用を開始した。チャットによる問い合わせ対応をスマサポが代行することで、入居者対応の効率化と品質安定化を目指す。

## 会社が挙げた理由

若年層の入居者増加や電話に偏った問い合わせ対応を背景に、入居者がいつでも問い合わせできる環境の整備、対応業務の効率化、社内連携の強化を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 入居者アプリ「totono」、totono Phase2.0（チャット代行プラン）
- 相手先: ナイスアセット株式会社
- 相手先の概要: 神奈川県横浜市所在、代表取締役社長は石原誠治。賃貸管理からサブリース・資産活用支援まで手がけ、管理戸数は約7,800戸。ナイスグループで賃貸管理を担う会社。
- 当社との関係: ナイスアセット株式会社が「totono」を導入し、スマサポが入居者とのチャット対応の一次受付を代行する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月5日（運用開始済み）
- 適用分野: 不動産賃貸管理、入居者対応、契約更新業務
- 受賞名・認証名: グッドデザイン賞
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 管理戸数：約7,800戸
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「ナイスアセット株式会社に、入居者アプリ「totono」を導入し、運用を開始いたしました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年８月５日／導入し、運用を開始いたしました。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「ナイスアセット株式会社にて導入開始」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「導入し、運用を開始いたしました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「導入し、運用を開始いたしました。／効率化が見込まれます。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「ナイスアセット株式会社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「ナイスアセット株式会社に、入居者アプリ「totono」を導入」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社：神奈川県横浜市、代表取締役社長：石原誠治、管理戸数：約7,800戸／賃貸管理からサブリース・資産活用支援まで幅広く手がける」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「ナイスアセット株式会社」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「管理戸数：約7,800戸」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「管理戸数：約7,800戸」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「ナイスアセット株式会社（本社：神奈川県横浜市、代表取締役社長：石原誠治）／グッドデザイン賞」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年８月５日／管理戸数：約7,800戸」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「入居者満足度の向上に貢献／業務の生産性向上と満足度向上の両立」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「入居者アプリ「totono」を導入し、運用を開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「ナイスアセット株式会社にて導入開始」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「入居者アプリ「totono」／「totono」Phase2.0（チャット代行プラン）」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「株式会社スマサポは…入居者アプリ「totono」を活用したＤＸ推進事業」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「ナイスアセット株式会社に、入居者アプリ「totono」を導入」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「本社：神奈川県横浜市」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「ナイスアセット株式会社にて導入開始」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「複数のアプリを比較検討する中で」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「入居者アプリ「totono」／「totono」Phase2.0（チャット代行プラン）」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「報道関係各位／本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「入居者対応の効率化を実現し、入居者満足度の向上に貢献」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「さらなる自動化に期待しています／大幅な効率化が見込まれます／可能になると考えています」）
