# スマサポ（9342） 2025年９月期第２四半期（中間期）業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9342/disclosure/20250509536815
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9342

## 何が変わったか

2025年9月期第2四半期（中間期）の実績が、2024年11月公表の予想を上回った。売上高は1.8％、営業利益・経常利益・中間純利益は33.7～34.5％上振れしたが、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

入居者アプリ「totono」の導入が堅調に推移し、売上高が予想を上回った。また、販売費及び一般管理費が当初予想を下回り、営業利益、経常利益、中間純利益が予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1400,"revised_forecast":1424,"change":24,"change_rate":"1.8%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":85,"revised_forecast":113,"change":28,"change_rate":"33.7%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":85,"revised_forecast":113,"change":28,"change_rate":"34.0%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":71,"revised_forecast":95,"change":24,"change_rate":"34.5%","unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":29.52,"revised_forecast":39.69,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年９月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2024年11月14日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 入居者アプリ「totono」の導入が堅調に推移し売上高が予想を上回ったこと、販売費及び一般管理費が当初予想を下回ったこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「2025年９月期第２四半期（中間期）業績予想と実績との差異に関するお知らせ」で、表にも「実績値（Ｂ）」が記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2025年９月期第２四半期（中間期）業績予想と実績との差異」および「2025年９月期通期の業績予想につきましては現時点において変更いたしません」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高24百万円、営業利益28百万円、経常利益28百万円、中間純利益24百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益33.7％増、経常利益34.0％増、中間純利益34.5％増。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は1.8％、営業利益は33.7％、経常利益は34.0％、中間純利益は34.5％。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間純利益の増減率は34.5％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は1.8％。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「2025年９月期通期の業績予想につきましては現時点において変更いたしません」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異理由では「入居者アプリ『totono』の導入」および「販売費及び一般管理費」が説明されており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「入居者アプリ『totono』の導入が堅調に推移しており、売上高は予想を上回る結果となりました」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「入居者アプリ『totono』」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「入居者アプリ『totono』の導入が堅調」と「販売費及び一般管理費において当初予想を下回った結果」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の増減額として売上高24百万円、営業利益28百万円等があるが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「入居者アプリ『totono』の導入が堅調」と「販売費及び一般管理費において当初予想を下回った」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「導入が堅調」「販売費及び一般管理費が当初予想を下回った」と説明されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由および通期予想の説明に、要因の継続性や一時性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は予想を上回る結果」と「販売費及び一般管理費において当初予想を下回った結果」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の差異理由に、合併・子会社化・連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由ではtotonoの導入状況と販管費の下振れのみが説明されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「「2025年９月期第２四半期（中間期）業績予想と実績との差異」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2025年９月期通期の業績予想につきましては現時点において変更いたしません」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点において変更いたしません。今後、修正の必要が生じた場合には、改めて公表いたします」および「実際の業績等は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」。」）
