# スマサポ（9342） 2025年９月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9342/disclosure/20250508533787
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/9342

## 何が変わったか

2025年9月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比8%増の1,424百万円、営業利益が66百万円増の113百万円となった。売上高は予算達成率101%、営業利益は133%で、利益の改善が売上の伸びを上回った。

## 会社が挙げた理由

主力サービスが堅調に推移したことに加え、サンキューコールの案内商材数増加やtotonoのアップセル・totono2.0の販売が売上を押し上げた。営業利益は、売上増加、コスト構造の見直し、取引条件の最適化、単価上昇による収益性向上が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1424,"unit":"百万円","yoy_pct":108}
- 営業利益: {"value":113,"unit":"百万円","yoy_pct":242}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":168,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"101%（予算達成率）","営業利益":"133%（予算達成率）"}
- 計画に対する自己評価: 計画以上
- セグメント別実績: 単一セグメント。セグメント別の売上・利益内訳はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上増加、コスト構造の見直し、取引条件の最適化、単価上昇による収益性向上。要因別金額はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: 拠点：大阪、福岡、北海道、和歌山白浜。期末の拠点数および期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"value":67,"unit":"名（2025年3月末）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 台湾政府機関『国家住宅及都市更新中心』の開発プロジェクトへの参画、入居者アプリtotono2.0の販売・BPaaS展開、日神管財株式会社および鹿児島県肝付町へのSKB導入、リクルート社の電子申込システム『申込サポート by SUUMO』との連携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高 予算達成率101%、営業利益 予算達成率133%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上高の予算達成率101%、営業利益の予算達成率133%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「2024年10月1日～2025年3月31日の累計業績として売上高1,424百万円、営業利益113百万円を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『売上増加に加え、コスト構造の見直しや取引条件の最適化』『単価アップによる収益性の向上も寄与』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『コスト構造の見直しや取引条件の最適化』『単価アップによる収益性の向上』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「『単一セグメント』」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「『コスト構造の見直しや取引条件の最適化』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『コンタクト数は、取引条件の見直しの結果YoY94%と微減』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「台湾政府機関の開発プロジェクト参画、SKB導入、totono2.0のBPaaS展開、SUUMOの電子申込システムとの連携」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『コンタクト数148,310件』『単価6,871円』『導入社数84社』『MRR38,578千円』『ユーザー数38,444ユーザー』『ARPU90円』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「コンタクト数YoY94%、単価YoY110%、ユーザー数QoQ124%、ARPU QoQ103%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『コンタクト数』『単価』および『ユーザー数』『1ユーザーあたりの単価（ARPU）』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数 67名（2025年3月末）』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模、シェア、競合比較の数値記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『totonoに先行投資の期間と位置付け』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2025年9月期第2四半期 決算説明資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「14ページ以降に『会社概要』『経営陣の紹介』『ミッション』『創業ストーリー』『当社が提供するソリューション』を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『更なる成長を見込む』『達成を約束するものではありません』」）
