# スマサポ（9342） 2025年９月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9342/disclosure/20250508533677
種別: 決算
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/9342

## 何が変わったか

2025年9月期中間期は、売上高が前年同期比8.3％増、営業利益が142.4％増となり、増収・大幅増益となった。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

「スマサポサンキューコール」では案内する商材数の増加により単価が上昇し、「totono1.0」では機能拡充などによるアップセルで1社あたりの単価が上昇した。また、「totono2.0」の販売も順調に推移した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年10月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":1424,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3}
- 営業利益: {"value":113,"unit":"百万円","yoy_pct":142.4}
- 経常利益: {"value":113,"unit":"百万円","yoy_pct":127.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":95,"unit":"百万円","yoy_pct":127.1}
- １株当たり当期純利益: 39.69円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":68.7,"前期末":64}
- 総資産: {"value":780959,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":536723,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":72647,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-42495,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-184,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":315725,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":84.5},"経常利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":77.1},"純利益":{"value":168,"unit":"百万円","yoy_pct":58.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":28466,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":187,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（個人投資家向け）
- 期末発行済株式数: 2405200
- 期末自己株式数: 43
- 業績の増減要因: スマサポサンキューコールはコンタクト数が前年同期比で若干減少したものの、案内する商材数の増加により単価が増加した。totono1.0は機能拡充などによるアップセルで1社あたりの単価が上昇し、totono2.0の販売も順調に推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2025年９月期中間期」の売上高は1,424百万円、「通期」の売上高予想は3,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益113百万円、通期営業利益予想200百万円。中間期売上高1,424百万円、通期売上高予想3,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比8.3％増、営業利益142.4％増、経常利益127.9％増、中間純利益127.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比8.3％増、営業利益は前年同期比142.4％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益113,674千円、経常利益113,913千円、中間純利益95,461千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は200百万円、対前期増減率は84.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年9月期の年間配当は0.00円、2025年9月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想の修正有無が記載されているが、株主還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失　固定資産除却損　187千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失として記載されているのは「固定資産除却損187千円」であり、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は不動産管理会社向けソリューション提供事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高1,424,520千円・営業利益113,674千円、前年同期の売上高1,314,855千円・営業利益46,900千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年9月期中間期68.7％、2024年9月期64.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期72,647千円、前年同期90,110千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「案内する商材数を増加させることで」「機能拡充などによるアップセル」「totono1.0に入居者様向けの対応業務を請け負うアウトソーシングサービスを付加したtotono2.0」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「コンタクト数は前年同期比で若干減少」「単価は増加」「販売も順調に推移」と記載されているが、具体的な数値は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「案内する商材数を増加」「機能拡充などによるアップセル」「アウトソーシングサービスを付加」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「となりました」「順調に推移しております」と記載する一方、「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年10月１日～2025年３月31日」、売上高1,424,520千円、営業利益113,674千円、前年同期比142.4％など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「国際的な紛争の長期化や米国のトランプ大統領による関税施策に対する警戒感」「株式市場や為替相場は依然として先行きが不透明」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2024年9月期中間期と2025年9月期中間期の売上高・利益および対前年中間期増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表題に「非連結」と記載され、期中の連結範囲の重要な変更を有とする記載はない。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「添付資料の注記事項に重要な後発事象の記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（個人投資家向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「コンタクト数は前年同期比で若干減少したものの」と記載されているが、実数は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文に中期経営計画に関する記載はない。」）
