# スマサポ（9342） 入居者アプリ「totono」、多様な不動産ニーズに応える株式会社エヌアセットに導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9342/disclosure/20250421518883
種別: その他開示
開示日: 2025-04-21
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/9342

## 何が変わったか

株式会社エヌアセットが、入居者からの問い合わせ対応を効率化し満足度を高めるため、スマサポの入居者アプリ「totono」を導入し、運用を開始した。

## 会社が挙げた理由

電話による入居者からの問い合わせが多く従業員の負担になっていたこと、入居者のニーズに迅速かつ的確に対応して顧客満足度を向上させることが課題だったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 入居者アプリ「totono」、「totono」Phase2.0（チャット代行プラン）
- 相手先: 株式会社エヌアセット
- 相手先の概要: 本社：神奈川県川崎市、代表取締役：芳村崇志、溝の口を中心に地域密着型の不動産サービスを展開、管理戸数：約4,729戸
- 当社との関係: 株式会社スマサポの入居者アプリ「totono」の導入先。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月21日時点で運用を開始（実績）
- 適用分野: 不動産管理、入居者対応、問い合わせ対応、各種申請、業務効率化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 管理戸数：約4,729戸
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「入居者アプリ『totono』を導入し、運用を開始いたしました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年4月21日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「入居者アプリ『totono』、…株式会社エヌアセットに導入」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入し、運用を開始いたしました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「運用を開始いたしました」「大きく貢献できると期待したからです」「大幅に削減できると考えています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社エヌアセット」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「株式会社エヌアセット…に、入居者アプリ『totono』を導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：神奈川県川崎市、代表取締役：芳村崇志、管理戸数：約4,729戸」「溝の口を中心に地域密着型の不動産サービスを展開」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社エヌアセットに導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「管理戸数：約4,729戸」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「管理戸数：約4,729戸」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社エヌアセット」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月21日」「管理戸数：約4,729戸」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「入居者満足度の向上に貢献」「業務効率化に繋げていければと思います」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「入居者アプリ『totono』を導入し、運用を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「株式会社エヌアセットに導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「入居者アプリ『totono』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社スマサポ…入居者アプリ『totono』を導入」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「溝の口を中心に地域密着型の不動産サービスを展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社エヌアセットに導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまで…電話や書類手続といった手段に限られていましたが…アプリ内から…問い合わせや各種申請もアプリ内で行うことが可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「入居者アプリ『totono』」「『totono』Phase2.0（チャット代行プラン）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「入居者対応の効率化を実現し、入居者満足度の向上に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「大きく貢献できると期待」「大幅に削減できると考えています」「繋げていければと思います」」）
