# スマサポ（9342） 日神管財株式会社が分譲マンション管理事務室の鍵管理にスマサポキーボックス「SKB」を採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9342/disclosure/20250325599370
種別: その他開示
開示日: 2025-03-25
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/9342

## 何が変わったか

日神管財が、分譲マンションの管理事務室の鍵管理にスマサポのキーボックス「SKB」を導入し、運用を始めた。スマートフォンで解錠し利用履歴を残せるため、共通鍵の紛失・複製リスクを抑え、鍵の受け渡しや権限管理を効率化する取り組み。

## 会社が挙げた理由

共通鍵の紛失・複製による不正使用への懸念を解消し、利用履歴による最終利用者の特定、退職者などのアクセス権限解除、従来のキーボックスと同程度のコストでの導入を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: スマサポキーボックス「SKB」、スマサポ内覧サービス
- 相手先: 日神管財株式会社
- 相手先の概要: 本社所在地：東京都新宿区新宿五丁目8番1号、代表者：代表取締役社長 島田克美、設立：1987年8月、資本金：110,000,000円、事業内容：賃貸管理事業、建物管理事業、リフォーム事業、不動産売買事業、不動産開発事業、管理戸数：35,000戸
- 当社との関係: 日神管財株式会社が株式会社スマサポのSKBを導入・運用する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: これまで利用していたキーボックスと同じくらいのコストで導入可能
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年3月25日、運用開始済み
- 適用分野: 分譲マンションの管理事務室の鍵管理、賃貸マンション等の物件内覧時の鍵の貸し借り、集合住宅のエントランスオートロック
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 日神管財の管理戸数：35,000戸
- 定量的な効果: 業務効率向上とセキュリティ強化、共通鍵の紛失・複製による不正使用リスクの低減
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 会社の収益に直接繋がる投資ではない。導入による業績への影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「日神管財株式会社に、スマサポキーボックス「SKB」を導入し、運用を開始いたしました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年3月25日」「導入し、運用を開始いたしました。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「日神管財株式会社が…「SKB」を採用」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「導入し、運用を開始いたしました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「運用を開始いたしました。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「日神管財株式会社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「日神管財株式会社に…SKBを導入し、運用を開始」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「【会社概要】…本社所在地…代表者…設立…資本金…事業内容」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「日神管財株式会社」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「管理戸数：35,000戸」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「管理戸数：35,000戸」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「日神管財株式会社」「HP：https://www.nisshinkanzai.co.jp/」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年3月25日」「管理戸数：35,000戸」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「鍵管理の安全性を高めることは、新規の管理受託を提案する際の武器になります」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「会社の収益に直接繋がる投資ではない」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「SKBを導入し、運用を開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「分譲マンション管理事務室の鍵管理に…SKBを採用」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「スマサポキーボックス「SKB」とは」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「Iot鍵ツール「スマサポキーボックス（SKB）」」「展開しております。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社スマサポ…日神管財株式会社に…SKBを導入」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「分譲マンション管理事務室の鍵管理」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「日神管財株式会社に…SKBを導入」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「従来の共通鍵ではこうしたことが不可能」「共通鍵運用からの脱却」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「スマサポキーボックス「SKB」」「専用の『スマサポキーアプリ』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「報道関係各位」「本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「業務効率向上とセキュリティ強化の両立を実現」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「繋がりやすさや使いやすさなど更なる改善を期待」「いろんな種類のドアに取り付けができるよう…アダプターを安価に開発してもらえると助かります。」）
