# スマサポ（9342） 自治体施設の鍵管理をDX化！鹿児島県肝付町でIoTキーボックス「SKB」導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9342/disclosure/20250318595681
種別: その他開示
開示日: 2025-03-18
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/9342

## 何が変わったか

鹿児島県肝付町が、スポーツ施設や公民館の鍵管理に、スマサポのIoTキーボックス「SKB」を導入し、本格運用を開始した。職員や施設利用者は窓口へ鍵を借りに行ったり返却したりする必要がなくなる。

## 会社が挙げた理由

文化センター窓口での鍵の受け渡し・返却管理・返却までの待機といった負担を減らし、町民サービスと職員の業務効率を向上させるため。また、開錠履歴によって鍵紛失時の最終利用者を特定でき、鍵を施設外で管理する運用上のリスクを軽減できるため。事業費の一部に交付金を活用できたことも採用の後押しとなった。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: IoTキーボックス「SKB（スマサポキーボックス）」、スマサポキーアプリ、スマサポ内覧サービス
- 相手先: 鹿児島県肝付町
- 相手先の概要: 鹿児島県大隅半島南東部、太平洋沿いに位置する町。町長：永野和行。町域の約70%が山間部。本土で唯一のロケット発射台がある。
- 当社との関係: 肝付町がスマサポのIoTキーボックス「SKB」を導入・利用する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年3月18日、本格運用を開始（実績）
- 適用分野: 自治体施設の鍵管理、スポーツ施設、公民館
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「鹿児島県肝付町に、IoTキーボックス「SKB」を導入し、本格運用を開始いたしました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年3月18日／本格運用を開始いたしました。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「鹿児島県肝付町に、IoTキーボックス「SKB」を導入し、本格運用を開始いたしました。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「導入し、本格運用を開始いたしました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「導入し、本格運用を開始いたしました。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「鹿児島県肝付町（町長：永野和行）」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「肝付町では、スポーツ施設や公民館の鍵管理に「SKB」を活用します。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「鹿児島県大隅半島南東部、太平洋沿いに位置する町です。／鹿児島県肝付町（町長：永野和行）」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「鹿児島県肝付町でIoTキーボックス「SKB」導入」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「広大な面積の約70%は山間部」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額、利用実績、効果測定値等の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「鹿児島県肝付町／HP：https://kimotsuki-town.jp/index.html」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「町民サービスと職員の業務効率の向上に繋がると思いました。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の収益に関する記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「鹿児島県肝付町に、IoTキーボックス「SKB」を導入し、本格運用を開始いたしました。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「今回肝付町では、スポーツ施設や公民館の鍵管理に「SKB」を活用します。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「IoTキーボックス「SKB」を、スポーツ施設や公民館の鍵管理に活用します。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「Iot鍵ツール「SKB（スマサポキーボックス）」／スマサポ内覧サービスとして、展開しております。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「鹿児島県肝付町でIoTキーボックス「SKB」導入」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「鹿児島県肝付町に、IoTキーボックス「SKB」を導入」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「IoTキーボックス「SKB（スマサポキーボックス）」／専用の「スマサポキーアプリ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「報道関係各位／本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「自治体施設の鍵管理をDX化！／自治体DXの新たな一歩」）
