# スマサポ（9342） 入居者アプリ「totono」、 山口・福岡の住まいを支える地域密着の不動産パートナー  株式会社エミアスに導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9342/disclosure/20250228584543
種別: その他開示
開示日: 2025-02-28
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/9342

## 何が変わったか

入居者アプリ「totono」を、山口県を中心に不動産管理を行う株式会社エミアスへ導入し、運用を開始した。電話や複数ツールに分散していた入居者対応をアプリに集約し、業務効率化と入居者満足度の向上を目指す。

## 会社が挙げた理由

従来の電話中心で統一されていない入居者対応による管理の煩雑さや対応の属人化を解消し、対応方法を統一して業務効率化を図るため。基幹システム「i-sp」とリアルタイム連携できることも導入の決め手となった。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 入居者アプリ「totono」、totono Phase2.0（チャット代行プラン）
- 相手先: 株式会社エミアス
- 相手先の概要: 本社：山口県下関市、代表取締役：髙木道之、伊藤和之、管理戸数：約7,600戸。山口県を中心に住まいに関する業務をワンストップで提供。
- 当社との関係: 株式会社スマサポが株式会社エミアスに入居者アプリ「totono」を導入・提供する取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年2月28日（運用開始済み）
- 適用分野: 不動産賃貸管理、入居者対応、問い合わせ・各種申請、情報配信、業務効率化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 入居者満足度向上と業務効率化を通じ、オーナー満足度や収益拡大への貢献が期待されている。具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「株式会社エミアスに、入居者アプリ「totono」を導入し、運用を開始いたしました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「導入し、運用を開始いたしました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025 年 2 月 28 日；導入し、運用を開始いたしました。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「株式会社エミアスに、入居者アプリ「totono」を導入し、運用を開始いたしました。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「導入し、運用を開始いたしました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「運用を開始いたしました；可能になると考えております；貢献できると期待しています。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社エミアス」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「株式会社エミアスに、入居者アプリ「totono」を導入」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社：山口県下関市、代表取締役：髙木 道之、伊藤 和之、管理戸数：約7,600戸；山口県を中心に住まいに関するすべての業務をワンストップで提供」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本関係・人的関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「株式会社エミアスに、入居者アプリ「totono」を導入」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「管理戸数：約7,600戸」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「管理戸数：約7,600戸」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「株式会社エミアス」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「管理戸数：約7,600戸」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「オーナー様の満足度や収益の拡大にも貢献できると期待しています。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「オーナー様の満足度や収益の拡大にも貢献できると期待しています。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「株式会社エミアスに、入居者アプリ「totono」を導入」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「株式会社エミアスに、入居者アプリ「totono」を導入」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「入居者アプリ「totono」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「株式会社スマサポが…入居者アプリ「totono」を導入；入居者アプリ「totono」とは」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社スマサポ（…以下 スマサポ）は、…株式会社エミアスに…導入」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「山口県を中心に住まいに関するすべての業務をワンストップで提供」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「株式会社エミアスに…導入」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「基幹システム「i-sp」との連携が大前提；過去の失敗事例を率直に共有いただき、それを改善；元々管理会社であったことから、業務に精通」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「入居者アプリ「totono」；基幹システム「i-sp」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「報道関係各位；本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「入居者対応の効率化を実現し、入居者満足度の向上に貢献；確かな実績」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「可能になると考えております；貢献できると期待しています。」）
