# スマサポ（9342） スマサポが提供する「空室通電サービス」と、ビジュアルリサーチが提供する「i-SP」がシステム連携を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9342/disclosure/20250227583284
種別: その他開示
開示日: 2025-02-27
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/9342

## 何が変わったか

スマサポの空室通電サービスと、ビジュアルリサーチの賃貸管理システム「i-SP」がAPIで連携する。入退去情報や通電希望日を自動連携し、空室物件の通電・停止手続きを自動化する。

## 会社が挙げた理由

空室の通電・廃止手続きにおける両システムへのログインや情報入力の手間をなくし、不動産管理会社の業務効率を向上させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: スマサポサンキューコール（空室通電サービス付プラン）、空室通電サービス、i-SP
- 相手先: 株式会社ビジュアルリサーチ
- 相手先の概要: 本社：東京都港区赤坂5-2-20 赤坂パークビル23F、代表者：代表取締役社長 小野貴広、事業内容：システム事業、ファイナンス事業、データセンター事業
- 当社との関係: 両社のサービス・システムをAPI連携する協業関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 空室電気料金を0円で提供（空室通電サービス付プラン）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年春頃より（予定）
- 適用分野: 不動産賃貸、不動産管理、賃貸管理業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 両システムへのログインおよび情報入力の手間を削減し、空室の通電・廃止手続きを自動化
- 利用実績: i-SPは4,000社以上の導入実績（累計・時点はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年春頃より…システム連携を開始することをお知らせ」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年春頃より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「システム連携を開始することをお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2025年2月27日」、「2025年春頃より…開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2025年春頃より」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ビジュアルリサーチ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「i-SP」と「空室通電サービス」の「システム連携を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地：東京都港区…」「代表者：代表取締役社長 小野貴広」「事業内容：システム事業、ファイナンス事業、データセンター事業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「4,000社以上の導入実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「4,000社以上の導入実績」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ビジュアルリサーチ」「HP：https://www.visualresearch.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「4,000社以上の導入実績」「2025年春頃より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「業務効率を向上」「顧客満足度と収益の向上を図る」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「空室通電サービス」「賃貸管理システム『i-SP』」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「不動産賃貸マーケット」「不動産管理会社」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「API連携することで、自動的な通電および停止が可能」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ビジュアルリサーチが提供する…『i-SP』」「スマサポが提供する…『空室通電サービス』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社スマサポ」「株式会社ビジュアルリサーチ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「4,000社以上の導入実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「賃貸管理システム『i-SP』」「API連携」「URL：https://www.visualresearch.jp/lp/kanri/isp.php」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「報道関係各位」および報道関係者向け問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業務効率を加速！」「不動産DXを推進」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・リスク・将来見通しの注意書きなし」）
