# スマサポ（9342） 2025年９月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9342/disclosure/20250206564817
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-07
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/9342

## 何が変わったか

2025年9月期第1四半期は、売上高が前年同期比64百万円増の634百万円、営業利益が46百万円改善して31百万円となり、営業黒字に転換した。入居者アプリ「totono」Phase2.0の開始やアライアンス連携など、成長施策の進捗も示された。

## 会社が挙げた理由

売上高は、サービスへのニーズが高いことや、今期から開始した「入居者アプリtotono」Phase2.0が好調に推移したため増加した。営業利益は、売上増加に加え、コスト構造の見直し、取引条件の最適化、単価アップによる収益性向上が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":634,"unit":"百万円","yoy_pct":111}
- 営業利益: {"value":31,"unit":"百万円","yoy_pct":"46百万円改善"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":634,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":31,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":168,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":63,"unit":"名","時点":"2024年12月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 入居者アプリtotono Phase2.0の開始、引越しマルシェとのアライアンス連携、リリカラショッピングパークとのアライアンス連携、AI活用による返信効率化とBPaaS展開の加速

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年10月1日～2024年12月31日」、売上高634百万円、営業利益31百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「大幅に改善」「黒字転換」「好調に推移」と記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上増加」「コスト構造の見直し」「取引条件の最適化」「単価アップ」等の説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「コスト構造の見直しや取引条件の最適化」「単価アップによる収益性の向上も寄与」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「単一セグメント」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「コンタクト数「YoY99.4%」、導入社数「89社」から「83社」、理由として「支店統合やtotono 2.0への移行などにより、導入社数は減少」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やリスクの織り込み額に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「totono Phase2.0開始」「引越しマルシェ」「リリカラショッピングパーク」「AI化による返信の効率化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要KPIハイライト」に6種類の指標を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「単価「YoY114.3%」、MRR「QoQ106.6%」、コンタクト数「YoY99.4%」、導入社数「QoQ93.2%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「コンタクト数」「単価」、「ユーザー数」「1ユーザーあたりの単価（ARPU）」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 63名（2024年12月末）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業内容や導入実績の説明はあるが、市場規模・シェア・競合比較の数値はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資期間との方針説明はあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年9月期第1四半期決算説明資料」で、業績ハイライトとKPIのグラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「P.14以降に「会社概要」「経営陣の紹介」「ミッション」「創業ストーリー」「当社が提供するソリューション」等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「更なる成長を見込む」「拡大を目指す」、および「予想が含まれている場合がありますが、当社としてその達成を約束するものではありません」。」）
