# スマサポ（9342） 管理会社と入居者の負担を軽減する入居者アプリ「totono」、「お客様の幸せをつなぐ」ことを第一の理念に掲げ成長拡大 株式会社ルアネクト社に導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9342/disclosure/20250130557882
種別: その他開示
開示日: 2025-01-30
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/9342

## 何が変わったか

入居者アプリ「totono」を、株式会社ルアネクトが導入し、運用を開始した。これにより、入居者からの問い合わせや各種申請をアプリで受け付け、電話対応の削減と業務効率化を目指す。

## 会社が挙げた理由

ルアネクトは、少ない従業員数でも業務を効率化すること、入居者からの電話問い合わせにかかる時間を削減することを課題としており、基幹システム「i-sp」と連携できることを決め手に導入した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 入居者アプリ「totono」
- 相手先: 株式会社ルアネクト
- 相手先の概要: 本社：石川県金沢市、代表取締役：丹波宏之、不動産仲介・リフォーム・買取・建築・管理・金融コンサルティング等をグループ全体で一貫して手掛ける。管理戸数：約1,200戸。
- 当社との関係: 株式会社スマサポが株式会社ルアネクトに入居者アプリ「totono」を導入・提供。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年1月30日（運用開始済み）
- 適用分野: 不動産賃貸、不動産管理、入居者対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 管理戸数：約1,200戸
- 定量的な効果: 既存入居者のアプリダウンロード普及率：30％
- 利用実績: 既存入居者のアプリダウンロード普及率：現在30％。アプリ稼働初日からチャット問い合わせあり。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「株式会社ルアネクト…に、入居者アプリ『totono』を導入し、運用を開始いたしました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年1月30日」および「運用を開始いたしました」。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文でルアネクトへの導入・運用開始を発表。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入し、運用を開始いたしました」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「運用を開始いたしました」「今後は…使いこなせるようにしたいと思います」。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ルアネクト社」。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「株式会社ルアネクト…に、入居者アプリ『totono』を導入」。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：石川県金沢市、代表取締役：丹波宏之」「不動産仲介・リフォーム・買取・建築・管理・金融コンサルティング等」「管理戸数：約1,200戸」。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ルアネクト社に導入」。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「管理戸数：約1,200戸」。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「既存入居者様のダウンロード普及率が現在30％」。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ルアネクト」「ビジュアルリサーチ社」。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月30日」「管理戸数：約1,200戸」「普及率が現在30％」。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「入居者満足度の向上に貢献」「業務効率化を同時に実現」。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益など業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「入居者アプリ『totono』を…導入し、運用を開始」。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「株式会社ルアネクト社に導入」。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「入居者アプリ『totono』」の導入・運用開始を記載。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「スマサポは…入居者アプリ『totono』を活用したDX推進事業」。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体は「株式会社スマサポ」。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本社：石川県金沢市」「株式会社ルアネクト社に導入」。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社ルアネクト社に導入」。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「連携がされていない他社との比較検討は行いませんでした」。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「入居者アプリ『totono』」「基幹システムである『i-sp』」。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「報道関係各位」および報道関係者向け問い合わせ先。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「不動産のプロフェッショナル」「『お客様の幸せをつなぐ』ことを第一の理念」。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「既存入居者様のダウンロード普及率が現在30％」「更に促進をしていくことを最優先」。」）
