# スマサポ（9342） スマサポ、台湾政府機関「国家住宅及都市更新中心」の開発プロジェクトに参画

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9342/disclosure/20250106546238
種別: その他開示
開示日: 2025-01-06
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/9342

## 何が変わったか

スマサポが、台湾政府機関の住宅管理アプリ開発プロジェクトに、現地IT企業EFAとの協業を通じて参画することになった。スマサポは入居者アプリ「totono」の知見を活かし、アプリのデザインや機能・サービス設計を支援する。

## 会社が挙げた理由

台湾で都市化と住宅需要の増加により住宅管理の効率化・デジタル化ニーズが高まっており、スマサポは「totono」の開発・運用で培った実績と知見を活かして同プロジェクトを支援する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 社会住宅賃貸管理システム開発プロジェクト、入居者アプリ「totono」
- 相手先: 曜發科技股份有限公司（EFA Technology Inc）、国家住宅及都市更新中心（National Housing and Urban Regeneration Center）
- 相手先の概要: 曜發科技股份有限公司（EFA Technology Inc）は台湾台北市に本社を置く現地IT企業で、代表者は陳南樺。国家住宅及都市更新中心は台湾政府機関。
- 当社との関係: EFAが国家住宅及都市更新中心から委託を受けて開発を担当し、スマサポはEFAとの協業を通じてプロジェクトに参画する。スマサポはアプリのデザイン監修、機能設計、サービス設計支援を担当する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 台湾の国家住宅における住宅管理、入居者情報管理、賃貸管理業務のデジタル化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「住宅管理アプリ開発プロジェクトに参画することをお知らせいたします」「当社の担当範囲：アプリのデザイン監修、機能設計、サービス設計支援」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「日付は「2025 年 1 月６日」とあるが、プロジェクトの開始時期の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「スマサポ、台湾政府機関…の開発プロジェクトに参画」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「参画することをお知らせいたします」「担当することとなりました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「プロジェクトに参画することをお知らせいたします」「全面的に行います」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「台湾政府機関『国家住宅及都市更新中心』」「現地の IT 企業 曜發科技股份有限公司」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「EFA との協業を通じて…プロジェクトに参画」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：台湾台北市、代表者：陳南樺」「現地の IT 企業」「台湾政府機関」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「発注元：曜發科技股份有限公司（EFA Technology Inc）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額・提供価格・利用実績・定量的効果の記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値指標に関する記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「曜發科技股份有限公司（EFA Technology Inc） https://www.efatek.com/」「国家住宅及都市更新中心 https://www.hurc.org.tw/hurc/hpage」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「アプリのデザイン監修、機能設計、サービス設計支援」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「アジア地域を中心としたグローバル展開への第一歩」「海外市場での信頼を獲得し、さらなる成長を目指して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「住宅管理アプリ開発プロジェクトに参画」「サービス設計支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「社会住宅賃貸管理システム開発プロジェクト」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「台湾市場でも住宅管理のデジタル化を支援」「グローバル展開への第一歩」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「EFA が開発を担当します」「当社は…デザインや機能設計の監修を全面的に行います」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭で「株式会社スマサポ…は…プロジェクトに参画」と記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「グローバル展開への第一歩」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「台湾市場でも住宅管理のデジタル化を支援」「台湾政府機関」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「台湾プロジェクトの利用実績・導入先数に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまで…電話や書類手続といった手段に限られていましたが…アプリ内から…確認…問い合わせや各種申請も…可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「入居者アプリ『totono』」「プロジェクト名：社会住宅賃貸管理システム開発プロジェクト」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「報道関係各位」、末尾に「報道関係者からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要な役割を担う」「海外のマーケットに大きな可能性」「さらなる成長を目指して」」）
