# スマサポ（9342） スマサポ、入居者アプリ「totono」で「引越マルシェ」の提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9342/disclosure/20241001592252
種別: その他開示
開示日: 2024-10-01
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9342

## 何が変わったか

入居者アプリ「totono」で、株式会社OSDの引越しサポートサービス「引越マルシェ」を利用できるサービス連携を開始した。入居者は引越し業者やライフライン手続きなどの支援をアプリから受けられるようになる。

## 会社が挙げた理由

引越しに伴う業者選定やライフライン手続き、役所への届出などの煩雑な作業を減らし、入居者の時間的負担やストレスを軽減するため。また、「totono」の生活支援プラットフォームとしての機能を強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 入居者アプリ「totono」、引越しサポートサービス「引越マルシェ」
- 相手先: 株式会社OSD
- 相手先の概要: 本社所在地：東京都江東区青海2-7-4、代表者：代表取締役社長 ドッズ オスカー昴、設立：2020年6月、事業内容：次世代型引越し見積りサービス・ライフラインサポート・金融事業
- 当社との関係: 「totono」と、株式会社OSDが運営する「引越マルシェ」のサービス連携。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年10月1日（開始）
- 適用分野: 不動産賃貸市場、引越し、新生活支援、ライフラインサポート
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『引越マルシェ』の提供を開始」「サービス連携が開始することをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社OSDと、入居者アプリ『totono』上でサービス連携が開始する」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年10月1日」」「提供を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題：「スマサポ、入居者アプリ『totono』で『引越マルシェ』の提供を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2024年10月1日」「提供を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始」「利用できるようになります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社OSD」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「『totono』と『引越マルシェ』がサービス連携」「今回の提携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地：東京都江東区青海2-7-4」「設立：2020年6月」「事業内容：次世代型引越し見積りサービス・ライフラインサポート・金融事業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額・利用実績・効果数値の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・予測に関する記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社OSD」「HP：https://one-spirit-diamond.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「提供を開始」「入居者様は…利用できるようになります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「生活全体をサポートするプラットフォームとしての機能をさらに強化」「より多くの入居者に快適なサービスを提供することを目指して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『引越マルシェ』の提供を開始」「『totono』から簡単に利用できるようになります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「入居者アプリ『totono』」「『引越マルシェ』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『totono』と『引越マルシェ』がサービス連携」「機能をさらに強化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「株式会社OSDが運営する『引越マルシェ』」「『totono』と『引越マルシェ』の連携」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社スマサポは…株式会社OSDと…サービス連携」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「会社所在地の記載はあるが、提供地域の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「入居者アプリ『totono』」「『引越マルシェ』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」「本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「スマートな新生活スタートを支援！」「より効率的かつ快適なもの」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
