# スマサポ（9342） 管理会社と入居者の負担を軽減する入居者アプリ「totono」 沖縄県浦添市を中心とした地域密着企業 有限会社拓実住宅にて導入開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9342/disclosure/20240918585828
種別: その他開示
開示日: 2024-09-18
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企業ページ: https://komori.app/company/9342

## 何が変わったか

株式会社スマサポの入居者アプリ「totono」が、有限会社拓実住宅に導入され、運用を開始した。入居者からの問い合わせ対応や賃料案内などをアプリで効率化する取り組み。

## 会社が挙げた理由

有限会社拓実住宅では、入居者からの問い合わせ対応に時間と労力がかかっていたこと、写真のメール送信で容量超過・未着が発生していたこと、退職による人手不足があったことから導入を検討した。FAQ機能、メッセージ・写真・動画の送受信機能、月額賃料案内の電子化などが導入理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 入居者アプリ「totono」
- 相手先: 有限会社拓実住宅
- 相手先の概要: 沖縄県浦添市を本社とし、賃貸管理、仲介、売買、相続コンサルを展開。代表取締役は上原睦人。管理戸数は約1,100戸。
- 当社との関係: 有限会社拓実住宅が株式会社スマサポの入居者アプリ「totono」を導入・運用。その他の資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年9月18日（運用開始済み）
- 適用分野: 不動産賃貸管理、入居者対応、問い合わせ対応、月額賃料案内、各種申請
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 有限会社拓実住宅：沖縄県浦添市
- 拠点の規模: 管理戸数：約1,100戸
- 定量的な効果: 家賃に関する問い合わせが毎月約10件から1〜2件に減少
- 利用実績: 有限会社拓実住宅1社で導入・運用開始
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「有限会社拓実住宅に、入居者アプリ「totono」を導入し、運用を開始いたしました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「導入し、運用を開始いたしました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年9月18日」「導入し、運用を開始いたしました。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「有限会社拓実住宅にて導入開始」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「導入し、運用を開始いたしました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「導入し、運用を開始いたしました。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「有限会社拓実住宅」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「有限会社拓実住宅に、入居者アプリ「totono」を導入」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社：沖縄県浦添市、代表取締役：上原睦人、管理戸数：約1,100戸」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「有限会社拓実住宅にて導入開始」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「家賃に関する問い合わせが毎月約10件あったところを、1〜2件にまで減少」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「毎月約10件」「1〜2件」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「有限会社拓実住宅（本社：沖縄県浦添市、代表取締役：上原睦人）」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024年9月18日」「毎月約10件」「1〜2件にまで減少」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「入居者満足度の向上に貢献」「業務効率化」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「入居者アプリ「totono」を導入し、運用を開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「有限会社拓実住宅にて導入開始」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「入居者アプリ「totono」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「株式会社スマサポは…入居者アプリ「totono」を活用したＤＸ推進事業」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「沖縄県浦添市を中心とした地域密着企業」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「有限会社拓実住宅にて導入開始」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「これまで…電話や書類手続といった手段に限られていましたが…アプリ内から契約内容が確認でき」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「入居者アプリ「totono」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「報道関係各位」「本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「その充実したFAQ機能」「非常に魅力的でした」）
