# スマサポ（9342） 管理会社と入居者の負担を軽減する入居者アプリ「totono」 西条市、新居浜市地域トップクラスのエース住宅にて導入開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9342/disclosure/20240826576312
種別: その他開示
開示日: 2024-08-26
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9342

## 何が変わったか

入居者アプリ「totono」を、エース住宅株式会社が導入し、運用を開始した。アプリによる入居者対応の効率化と、問い合わせ削減・入居者満足度向上を目指す取り組みである。

## 会社が挙げた理由

エース住宅は、FAQによる入居者の自己解決、スマサポチャットセンターによる一次受け対応、豊富な運用実績や成功事例、導入後のサポート体制などを評価して導入を決めた。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 入居者アプリ「totono」
- 相手先: エース住宅株式会社
- 相手先の概要: 愛媛県西条市・新居浜市で不動産、アパート・マンション賃貸物件、中古住宅情報を取り扱う会社。本社：愛媛県西条市、代表取締役社長：久門孝志、管理戸数：約2,400戸。上場情報は記載なし。
- 当社との関係: エース住宅がスマサポの入居者アプリ「totono」を導入・運用する取引関係。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年8月26日（運用開始済み）
- 適用分野: 不動産管理、賃貸物件の入居者対応、問い合わせ・各種申請対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 管理戸数：約2,400戸
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「エース住宅株式会社に、入居者アプリ「totono」を導入し、運用を開始いたしました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024 年８月 26 日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「エース住宅株式会社に、入居者アプリ「totono」を導入し、運用を開始いたしました。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「導入し、運用を開始いたしました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「導入し、運用を開始いたしました。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「エース住宅株式会社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「エース住宅株式会社に、入居者アプリ「totono」を導入し、運用を開始いたしました。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社：愛媛県西条市、代表取締役社長：久門 孝志、管理戸数：約 2,400 戸」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「エース住宅株式会社（本社：愛媛県西条市、代表取締役社長：久門 孝志）」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「エース住宅株式会社に、入居者アプリ「totono」を導入」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「管理戸数：約 2,400 戸」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「管理戸数：約 2,400 戸」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「エース住宅株式会社」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「入居者対応の効率化を実現し、入居者満足度の向上に貢献」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「管理受託営業の際に、入居者対応で「totono」をPRしてオーナー様にも安心感を与えて、管理取得につなげていけたらと思います。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「エース住宅株式会社に、入居者アプリ「totono」を導入し、運用を開始いたしました。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「エース住宅株式会社に、入居者アプリ「totono」を導入」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「入居者アプリ「totono」とは」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「不動産賃貸マーケットに対してテクノロジーを活用したサービスを提供する株式会社スマサポ」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社スマサポは、エース住宅株式会社に入居者アプリ「totono」を導入」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「愛媛県西条市・新居浜市で地域トップクラスの不動産…を取り扱うエース住宅株式会社；他社と比較してもここまで対応してくれるアプリはありませんでした。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「愛媛県西条市・新居浜市」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「エース住宅株式会社に、入居者アプリ「totono」を導入」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「他社のアプリを使っていました；他社と比較してもここまで対応してくれるアプリはありませんでした。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「入居者アプリ「totono」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「報道関係各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「地域トップクラス；運用実績が豊富；充実した FAQ」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「これから「totono」利用者のシェアが広がれば…；管理取得につなげていけたらと思います。」）
