# スマサポ（9342） 【不動産テックの挑戦vol.3】柳川教授対談 新しいプラットフォームが持つ可能性と不動産マーケティングの最前線

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9342/disclosure/20240716549346
種別: その他開示
開示日: 2024-07-16
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企業ページ: https://komori.app/company/9342

## 何が変わったか

スマサポが、代表取締役社長CEOと東京大学の柳川教授による不動産業界・テクノロジー活用に関する対談記事の第3弾を公開した。記事では、入居者データを活用した不動産管理会社向けのマーケティングや、「totono」を含むコンテンツ拡充の方向性を扱っている。

## 会社が挙げた理由

不動産管理会社と入居者のコミュニケーションをデジタル化し、業務改善に加えてターゲットプロモーションや新たな付加価値の創出につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: totono
- 相手先: 東京大学大学院経済学研究科教授 柳川範之氏
- 相手先の概要: 東京大学大学院経済学研究科教授、東京大学不動産イノベーション研究センター長。1993年に東京大学大学院経済学研究科博士課程修了、経済学博士（東京大学）。
- 当社との関係: 柳川範之氏は当社の研究アドバイザー。代表取締役社長CEOとの対談相手。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年7月16日（対談記事第3弾の公開、実績）
- 適用分野: 不動産賃貸マーケット、不動産管理、不動産マーケティング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中央区日本橋3-6-2 日本橋フロント1F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「第3弾の記事は、データの活用によって変化する不動産管理会社の未来についての内容を公開いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年７月16日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「【不動産テックの挑戦 vol.3】」「第3弾の記事」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「小田と、東京大学大学院経済学研究科教授を務め…柳川範之氏が…対談いたしました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「対談いたしました」「より高い効果を得ることができると考えます」「未来に期待をしております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「東京大学大学院経済学研究科教授」「東京大学不動産イノベーション研究センター長」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「スマサポと東大・柳川教授が不動産マーケットについて対談」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京大学大学院経済学研究科教授」「1993年東京大学大学院経済学研究科博士課程修了」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の研究アドバイザーでもある柳川範之氏」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、利用実績、効果数値などの記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「期間実績や累計値の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東京大学大学院経済学研究科教授」「柳川範之氏」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「新たな価値を創造し」「より高い効果を得ることができると考えます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな価値を創造し、それを基にマーケティングを展開する」「業界全体の発展と活性化に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「不動産賃貸マーケットに対してテクノロジーを活用したサービスを提供」「入居者アプリ『totono』を活用したDX推進事業」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「不動産管理業界」「不動産賃貸マーケット」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『totono』を含めたコンテンツをより拡充させる」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「不動産賃貸マーケットに対してテクノロジーを活用したサービスを提供する株式会社スマサポ」「入居者アプリ『totono』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社スマサポ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す定型的な最上級表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績や導入先の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまで電話や郵送といったアナログな対応」「マンションの郵便ポストにチラシを配布するよりもはるかに精度の高いマーケティング手法」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『totono』を含めたコンテンツ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「不動産マーケティングの最前線」「非常に魅力的な提案」「はるかに精度の高いマーケティング手法」」）
