# スマサポ（9342） 【不動産テックの挑戦vol.2】柳川教授対談 本当に入居者対応はAI化できるのか？ 未来の入居者対応戦略

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9342/disclosure/20240709546247
種別: その他開示
開示日: 2024-07-09
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企業ページ: https://komori.app/company/9342

## 何が変わったか

スマサポが、柳川範之教授との対談記事第2弾を公開した。不動産管理会社と入居者のコミュニケーションデータを活用した業務効率化や、入居者対応のAI化の可能性と課題を取り上げている。

## 会社が挙げた理由

不動産管理会社と入居者のコミュニケーション改善、蓄積データの分析・活用による不動産管理業務の効率化やマーケティング活用について議論するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 入居者アプリ「totono」
- 相手先: 柳川範之氏（東京大学大学院経済学研究科教授、東京大学不動産イノベーション研究センター長）
- 相手先の概要: 東京大学大学院経済学研究科教授、東京大学不動産イノベーション研究センター長。経済学博士（東京大学）。
- 当社との関係: 柳川範之氏は当社の研究アドバイザー。スマサポ代表取締役社長CEO小田慎三と対談。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年7月9日（対談記事第2弾の公開日、実績）
- 適用分野: 不動産管理業務、入居者対応、マーケティング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中央区日本橋3-6-2 日本橋フロント1F（本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 「totono」に現状1日平均2,700件の実際のコミュニケーションデータが蓄積
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「第2弾の記事は…内容を公開いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「小田と…柳川範之氏が…対談いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年7月9日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「【不動産テックの挑戦 vol.2】」「第2弾の記事」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「対談いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「AI化することの可能性」「広げつつ…対応できる可能性があると考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「東京大学大学院経済学研究科教授」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社の研究アドバイザーでもある柳川範之氏」「対談」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京大学大学院経済学研究科教授」「経済学博士（東京大学）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の研究アドバイザーでもある柳川範之氏」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「現状1日平均2,700件」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「現状1日平均2,700件」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「柳川範之氏」「東京大学大学院経済学研究科教授」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「現状1日平均2,700件」「2024年7月9日」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「第2弾の記事…内容を公開いたします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「不動産賃貸マーケット」「不動産管理業務」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「柳川教授対談」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「対談内容」「入居者アプリ『totono』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社スマサポ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「現状1日平均2,700件という…データ」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「入居者アプリ『totono』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「実際に蓄積される膨大なデータ」「マーケティングにも大きな力を発揮し得る」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「クレームの削減を実現することは難しい」「個別性が高いので適用しづらいのでは」」）
