# スマサポ（9342） 2024年９月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9342/disclosure/20240510589274
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/9342

## 何が変わったか

主力サービスの伸長により、上期累計の売上高が前年同期比で345百万円増加し、営業利益は赤字から黒字に転換した。通期業績予想は、上期の増収増益を受けても現時点では変更していない。

## 会社が挙げた理由

会社は、メインサービスの「スマサポサンキューコール」「入居者アプリtotono」が順調に伸びたことを売上増加の理由としている。営業利益については、売上増加に加え、取引条件の見直しや各種アライアンスによる業務効率化を進めたことを理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第2四半期（累計）
- 売上高: {"value":1314,"unit":"百万円","yoy_pct":135.6}
- 営業利益: {"value":46,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":49,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":42,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":744,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":58,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2513,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":147,"unit":"百万円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 単一セグメントのため、セグメント別内訳はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"拠点：大阪、福岡、北海道、和歌山白浜","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":65,"単位":"名","基準日":"2024年3月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: totonoとブックオフコーポレーションの宅配買取サービスの連携開始、スマサポ内覧サービスSKBの日本ハウズイングへの導入、東京大学大学院教授の柳川範之氏の研究アドバイザー就任、リクルートの申込サポートby SUUMOとの連携開始、大東建託グループへのスマサポサンキューコール提供開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「入居者とのコンタクト数」今期目標進捗率45％、「アプリダウンロード数」今期目標進捗率58％。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高・利益ともに予想を上回る着地。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「業績推移グラフに売上高の「1Q 570」「2Q 744」、営業利益の「1Q △14」「2Q 58」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年9月期の通期業績予想につきましては現時点において変更いたしません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主力サービスが堅調に推移したことで」「取引条件の見直しや各種アライアンスによる業務効率化」などの説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「メインサービスである『スマサポサンキューコール』『入居者アプリtotono』が順調に伸びており」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「単一セグメント」と記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費・売上原価の数値内訳の記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「売上高・利益ともに予想を上回る着地」「営業利益は…黒字転換」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「更なる取引条件の見直しや投資計画の推進など、現在精査中」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後、修正の必要が生じた場合には、改めて公表いたします。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「成長戦略」「アクションプラン FY2024」の記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ブックオフの宅配買取サービス」の連携開始、「SKB」を日本ハウズイングに導入、「研究アドバイザーに就任」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「主要KPIとしてサンキューコール2指標、totono 2指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前期末比＋55社」「YonY＋21,586件」「前期末比＋13社」「＋57,156DL」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「主要KPIは契約不動産管理会社数、コンタクト数、アプリダウンロード数。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 65名（2024年3月末）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「業界トップクラスの管理戸数を誇る日本ハウズイング」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「入居者アプリ『totono』に先行投資の期間と位置付け」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年9月期第2四半期 決算説明資料」で、業績ハイライト・KPI・成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「4〜15ページに「会社概要」「経営陣の紹介」「ミッション」「事業ドメイン」「当社が提供するソリューション」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「現在精査中」としているが、数値開示を差し控える旨の表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「現在精査中」「今後、修正の必要が生じた場合には」「当社としてその達成を約束するものではありません」。」）
