# スマサポ（9342） 2024年９月期第２四半期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9342/disclosure/20240510588848
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/9342

## 何が変わったか

2024年９月期第２四半期累計の売上高・利益の実績が、従来予想を上回った。通期業績予想は現時点で変更していない。

## 会社が挙げた理由

主力サービス「スマサポサンキューコール」と入居者アプリ「totono」の導入が堅調に推移したことにより売上高が上回った。また、既存顧客との取引条件の見直しを進め、収益率の改善を図ったことで利益も上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1244,"revised_forecast":1314,"change":70,"change_rate":"5.7%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":46,"change":36,"change_rate":"342.4%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":13,"revised_forecast":49,"change":36,"change_rate":"272.6%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":11,"revised_forecast":42,"change":30,"change_rate":"272.6%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":4.69,"revised_forecast":17.48,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年９月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2024年２月９日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 「スマサポサンキューコール」及び「totono」の導入が堅調に推移し、売上高が当初予想を上回った。既存顧客との取引条件の見直しを進めて収益率の改善を図ったことで、利益も当初予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年９月期第２四半期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年９月期第２四半期（累計）業績予想と実績値との差異」／「通期業績予想につきましては現時点において変更いたしません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額70百万円、営業利益・経常利益の増減額36百万円、四半期純利益の増減額30百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「実績値（Ｂ）」が「前回発表予想（Ａ）」を上回り、「増減率」営業利益342.4％、経常利益272.6％、四半期純利益272.6％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「増減率（％）5.7%」／営業利益「342.4%」／経常利益・四半期純利益「272.6%」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の「増減率（％）342.4%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）5.7%」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第２四半期の表には予想と実績の差異が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異理由はサービス導入と取引条件の見直しによるもので、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「『スマサポサンキューコール』及び入居者アプリ『totono』の導入が堅調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「スマサポサンキューコール」及び「totono」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「導入が堅調に推移」／「既存顧客との取引条件の見直しを進めることで」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「記載されている数値は全体の売上高・利益の予想、実績、増減額および増減率であり、要因別の影響額はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「導入が堅調に推移」／「取引条件の見直しを進めることで収益率の改善を図る」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「差異理由にはサービス導入と取引条件見直しの説明があるが、要因別の金額・比率の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「導入が堅調に推移」／「更なる取引条件の見直しや投資計画の推進」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「主力サービス」「入居者アプリ」の導入状況／「既存顧客との取引条件の見直し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由に事業・連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「更なる取引条件の見直しや投資計画の推進など、現在精査中」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024年５月10日」／対象「2024年９月期第２四半期（累計）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2024年９月期の通期業績予想につきましては現時点において変更いたしません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現在精査中」／「現時点において変更いたしません」／「今後、修正の必要が生じた場合には、改めて公表」」）
