# スマサポ（9342） 2024年９月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9342/disclosure/20240508584144
種別: 決算
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/9342

## 何が変わったか

売上高は前年同期比35.6%増の1,314百万円となり、営業・経常・最終損益は前年同期の赤字から黒字に転換した。

## 会社が挙げた理由

主力サービスの需要が高く推移し、受注拡大に注力した。スマサポサンキューコールではリクルートの電子申込システムとの連携、取引先の拡大、既存顧客との取引条件の見直しを進め、totonoでは機能強化やアライアンスに向けた開発を行った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年10月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":1314,"unit":"百万円","yoy_pct":35.6}
- 営業利益: {"value":46,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":49,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":42,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 17.48円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":53.9,"前期末":62.4}
- 総資産: {"value":699,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":377,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":90110,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-35687,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":69866,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":293365,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2513,"unit":"百万円","yoy_pct":28.9},"営業利益":{"value":58,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":62,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":52,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":26962,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（個人投資家向け）
- 期末発行済株式数: 2,405,200株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 主力サービスの需要が高く推移し、受注拡大に注力した。スマサポサンキューコールでは電子申込システムとの連携、取引先の拡大、既存顧客との取引条件の見直しを進め、totonoでは機能強化やアライアンスに向けた開発を行った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第2四半期累計の売上高は1,314百万円、通期予想は2,513百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第2四半期累計46百万円、通期予想58百万円。売上高は第2四半期累計1,314百万円、通期予想2,513百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同四半期比35.6%増。営業利益は前年同期の営業損失42,936千円から46,900千円、四半期純利益は同66,758千円の損失から42,033千円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は969,345千円から1,314,855千円、営業利益は△42,936千円から46,900千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益46,900千円、経常利益49,974千円、四半期純利益42,033千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第2四半期累計の営業利益は46,900千円、通期営業利益予想は58百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年9月期の年間配当金合計は0.00円、2024年9月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金0.00円と修正の有無のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は営業外収益・営業外費用、経常利益、法人税等、四半期純利益の順に記載され、特別損益の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は不動産管理会社向けソリューション提供事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績欄には売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益の金額と増減率が記載されているが、売上高営業利益率の欄はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2024年9月期第2四半期53.9%、2023年9月期62.4%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期△100,248千円、当期90,110千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主力サービスである『スマサポサンキューコール』及び入居者アプリ『totono』の需要は高く推移しており、受注拡大に向け注力いたしました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「取引先の拡大と安定収益の強化を図ると共に、収益率の改善を図るため既存顧客との取引条件の見直しを進めてまいりました。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「中東情勢の緊迫化」「為替変動などの影響による物価上昇」を記載し、自社施策として「受注拡大」「取引条件の見直し」「機能面の強化」を記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「以上の結果、当第2四半期累計期間の経営成績は」と実績を断定しつつ、「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年10月1日～2024年3月31日」の対象期間、売上高1,314百万円、前年同四半期35.6%増、通期予想2,513百万円を記載している。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化など地政学的なリスクや為替変動などの影響による物価上昇が長期化し、依然として不透明な状況が続いております。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社は2022年9月期第2四半期において四半期財務諸表を作成していないため、2023年9月期第2四半期の対前年四半期増減率は記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の欄で、①から④まで全て「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（個人投資家向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注拡大に向け注力いたしました」と記載されているが、受注高・受注残高の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「需要は高く推移しており」と記載されているが、数値による事業指標の記載はない。」）
