# スマサポ（9342） 産学官が連携した地域コミュニティ「白浜コネクトプロジェクト」を発足 中学生が総合プロデュースするご当地カプセルトイ「白浜がちゃ」の制作スタート

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9342/disclosure/20240418572357
種別: その他開示
開示日: 2024-04-18
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企業ページ: https://komori.app/company/9342

## 何が変わったか

株式会社スマサポなどが、教育とまちづくりを軸にした地域コミュニティ「白浜コネクトプロジェクト」を立ち上げた。最初の取り組みとして、白浜中学校の生徒が全6種類のご当地カプセルトイ「白浜がちゃ」を企画・制作する。

## 会社が挙げた理由

「次世代へつなぐ、未来に向けたまちづくり」を理念に、教育とまちづくりを中心とした取り組みを通じて、持続可能なまちづくりを実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 白浜がちゃ、白浜コネクトプロジェクト
- 相手先: 株式会社アワーズ（アドベンチャーワールド）、オーエス株式会社、TETAU事業協同組合、株式会社南紀白浜エアポート、株式会社Relic、白浜町立白浜中学校、和歌山県白浜町
- 相手先の概要: 白浜町立白浜中学校および和歌山県白浜町は協力先。その他の企画・運営企業の所在地・代表者・事業内容等はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社アワーズ、オーエス株式会社、TETAU事業協同組合、株式会社南紀白浜エアポート、株式会社Relicと共同で企画・運営。白浜町立白浜中学校および和歌山県白浜町が協力。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 制作スタート：2024年4月18日時点。カプセルトイの提供開始日はnot_disclosed。
- 適用分野: 教育、まちづくり、地域コミュニティ、地域の魅力発信
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 和歌山県西牟婁郡白浜町（プロジェクトの起点）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 白浜がちゃで得た収益の一部を、学生が企画するまちづくりイベント等に活用する予定。会社業績への影響はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「『白浜がちゃ』の制作がスタートします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「本プロジェクト企画・運営」「協力」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年4月18日」「2024年4月18日時点」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび…地域コミュニティ『白浜コネクトプロジェクト』を発足しました」「本プロジェクトの一つ目の取組」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「発足しました」「制作がスタートします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「発足しました」「制作がスタートします」「活用する予定です」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「本プロジェクト企画・運営」「協力」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「白浜町立白浜中学校」「和歌山県白浜町」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社アワーズ…株式会社Relic」「白浜町立白浜中学校、和歌山県白浜町」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「『白浜がちゃ』全6種類の商品」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「本プロジェクト企画・運営…協力」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「全6種類」「2024年4月18日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「サステナブルなまちづくりの実現に貢献」「教育×まちづくりを実践」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「得た収益の一部は…まちづくりイベント等にて活用する予定」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「地域コミュニティ」「サステナブルなまちづくり」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「和歌山県西牟婁郡白浜町を起点に」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「本プロジェクトの一つ目の取組」「ご当地カプセルトイ『白浜がちゃ』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「産学官が連携」「企画・運営」「協力」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「和歌山県西牟婁郡白浜町を起点に」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「制作がスタートします」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「白浜コネクトプロジェクト」「白浜がちゃ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「持続可能なまちづくり」「次世代へつなぐ、未来に向けたまちづくり」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「活用する予定です」」）
