# スマサポ（9342） 不動産×テクノロジーサービスを提供するスマサポ 入居者アプリ「totono」にChatGPTを組み込んだ対応効率化機能「(仮) totono AIサポート(β版)」をリリース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9342/disclosure/20240403565418
種別: その他開示
開示日: 2024-04-03
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/9342

## 何が変わったか

入居者アプリ「totono」に、ChatGPTを組み込み、FAQ・定型文や入居者の契約情報を踏まえて回答例を生成する機能「(仮) totono AIサポート(β版)」を追加し、2024年4月1日に公開した。

## 会社が挙げた理由

入居者からの問い合わせに対して、よりスムーズで正しい、個別性のある回答を作成できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 入居者アプリ「totono」、(仮) totono AIサポート(β版)
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年4月1日（実績）
- 適用分野: 不動産賃貸、不動産管理会社の入居者問い合わせ対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中央区日本橋3-6-2 日本橋フロント1F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2024年3月現在、100社を超える不動産管理会社が「totono」を契約
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『(仮) totono AI サポート(β 版)』を４月１日にリリースいたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「４月１日にリリースいたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回新たにChatGPTを組み込んだチャット対応効率化機能を『totono』に実装」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「４月１日にリリースいたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「β版は今後もブラッシュアップを進め、より精度の高い回答を作成できるよう開発を進めていきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係などの記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「2024年3月現在で100社を超える不動産管理会社にご契約いただいており」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「100社を超える不動産管理会社にご契約いただいており」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2024年3月現在で100社を超える」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「100社を超える不動産管理会社にご契約いただいており」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年3月現在で100社を超える」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「入居者満足度向上と業務効率化を同時に実現します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「入居者アプリ『totono』の機能として…リリース」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「不動産管理会社向け入居者コミュニケーションアプリ『totono』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回新たにChatGPTを組み込んだ…機能を『totono』に実装」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社スマサポは…『totono』の機能として」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社スマサポは…機能を『totono』に実装」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「2024年3月現在で100社を超える不動産管理会社にご契約いただいており」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「通常は一般的な情報を元に作成されるため…個々の返答を生成することは困難でしたが、『…』は…契約情報の内容も加味しながら回答を生成」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「入居者アプリ『totono』」「『(仮) totono AI サポート(β版)』」「ChatGPT」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最新のテクノロジーを活用して」「新しい価値をお届けします」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「β版は今後もブラッシュアップを進め、より精度の高い回答を作成できるよう開発を進めていきます」」）
