# スマサポ（9342） 2024年９月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9342/disclosure/20240208530895
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/9342

## 何が変わったか

第1四半期は、主力サービスの堅調な推移により売上高が前年同期比29.0%増となり、営業損失も前年同期より3百万円縮小しました。一方、通期予想は売上高を下方修正し、利益予想を上方修正しました。

## 会社が挙げた理由

主力サービスが堅調に推移したこと、取引条件の見直しや各種アライアンスによる業務効率化を進めたことが理由として挙げられています。また、通期予想の修正理由として「最近の業績の動向等」が示されています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":570,"unit":"百万円","yoy_pct":29}
- 営業利益: {"value":-14,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":570,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-14,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2513,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":58,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":62,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":52,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":21.71,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":67,"unit":"名","時点":"2023年9月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: リクルート社の『申込サポート by SUUMO』との連携開始、入居者アプリ『totono』の受注拡大・先行投資、代表取締役副社長COOの就任

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「契約不動産管理会社数31％、入居者とのコンタクト数19％、totono契約不動産管理会社数24％、アプリダウンロード数23％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に該当する記載はありません。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024年9月期第1四半期の業績（2023年10月～2023年12月）、売上高570百万円、営業損失14百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はありません。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「2024年9月期業績予想の修正、今回修正予想」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「主力サービスが堅調に推移したことで、売上高は570百万円、取引条件の見直しや各種アライアンスによる業務効率化を積極的に進めた結果」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「経常利益は、取引条件の見直しや各種アライアンスによる業務効率化などを積極的に進めた結果、前年同四半期18百万円の増加」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「単一セグメント」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「取引条件の見直しや業務効率化への言及はあるものの、費用内訳の数値はありません。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業損失は14百万円（前年同四半期は営業損失17百万円）、主力サービスが堅調に推移したことで」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載はありません。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はありません。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載はありません。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「成長戦略、基本方針、FY2024アクションプラン」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「2023年12月よりリクルート社の『申込サポートby SUUMO』との連携がスタート、代表取締役副社長COOに藤井裕介が就任」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「契約不動産管理会社数、入居者とのコンタクト数、アプリダウンロード数」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「契約会社数784社、コンタクト数67,778件、totono契約会社数116社、アプリダウンロード数174,454DL」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の組み合わせによるKPIの記載はありません。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数67名（2023年9月末）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する記載はありません。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はありません。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はありません。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はありません。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「入居者アプリ『totono』に先行投資の期間と位置付け」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2024年9月期第1四半期 決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要、経営陣の紹介、ミッション、事業ドメイン、当社が提供するソリューション」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送った旨の記載はありません。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「将来に関する記述は、合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社としてその達成を約束するものではありません。」）
