# スマサポ（9342） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9342/disclosure/20240208530886
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9342

## 何が変わったか

2024年9月期の第2四半期累計と通期について、売上高予想は引き下げる一方、営業利益・経常利益・純利益の予想は引き上げた。

## 会社が挙げた理由

不採算受注を整理したため売上高は当初予想を下回る見込みとなった。一方、取引条件の見直しや各種アライアンスによる業務効率化により、売上原価・販管費が当初見込みを下回り、利益が当初予想を上回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1268,"通期":2645},"revised_forecast":{"第２四半期累計":1244,"通期":2513},"change":{"第２四半期累計":-24,"通期":-132},"change_rate":{"第２四半期累計":-1.9,"通期":-5},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":-11,"通期":50},"revised_forecast":{"第２四半期累計":10,"通期":58},"change":{"第２四半期累計":21,"通期":8},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":16.9},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":-11,"通期":51},"revised_forecast":{"第２四半期累計":13,"通期":62},"change":{"第２四半期累計":24,"通期":10},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":20.4},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":{"科目名":"四半期純利益","値":-11},"通期":{"科目名":"当期純利益","値":42}},"revised_forecast":{"第２四半期累計":{"科目名":"四半期純利益","値":11},"通期":{"科目名":"当期純利益","値":52}},"change":{"第２四半期累計":22,"通期":9},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":21.7},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":{"科目名":"１株当たり四半期純利益","値":-4.67},"通期":17.85},"revised_forecast":{"第２四半期累計":{"科目名":"１株当たり四半期純利益","値":4.69},"通期":21.71},"change":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年９月期
- 対象期間: 第２四半期累計及び通期
- 前回予想の公表日: 2023年11月９日
- 前期実績: {"第２四半期":{"売上高":969,"営業利益":-42,"経常利益":-55,"四半期純利益":-66,"１株当たり四半期純利益":-28.99,"unit":"百万円、円 銭"},"通期":{"売上高":1949,"営業利益":-133,"経常利益":-143,"当期純利益":-147,"１株当たり当期純利益":-62.77,"unit":"百万円、円 銭"}}
- 修正の理由: 不採算受注の整理により売上高は当初予想を下回る見込みとなった。一方、取引条件の見直しや各種アライアンスによる業務効率化により、売上原価・販管費が当初見込みを下回り、経常利益及び四半期・当期純利益が当初予想を上回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年９月期第２四半期（累計）及び2024年９月期通期業績予想につきまして、下記のとおり修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2024年９月期第２四半期（累計）業績予想数値の修正」「２．2024年９月期通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減額は、売上高「△132」、営業利益「8」、経常利益「10」、当期純利益「9」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「通期の増減率は、売上高「△5.0」、営業利益「16.9」、経常利益「20.4」、当期純利益「21.7」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「通期の増減率は、売上高「△5.0」、営業利益「16.9」、経常利益「20.4」、当期純利益「21.7」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期当期純利益の増減率「21.7」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「第2四半期累計の売上高増減率「△1.9」、通期の売上高増減率「△5.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「通期の前期実績は営業利益「△133」、経常利益「△143」、当期純利益「△147」、今回修正予想はそれぞれ「58」「62」「52」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期の前回発表予想と今回修正予想は、売上高「2,645」から「2,513」、営業利益「50」から「58」など、各項目で異なる」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「売上原価、販管費が当初見込みを下回る見込みとなったこと等」と記載されているが、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「取引条件の見直しや各種アライアンスによる業務効率化」「売上原価、販管費が当初見込みを下回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「スマサポサンキューコール」「入居者アプリ『totono』」「大東建託パートナーズ株式会社」「株式会社エポスカード」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「不採算受注の整理」「取引条件の見直し」「各種アライアンスによる業務効率化」「売上原価、販管費が当初見込みを下回る見込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の増減額として通期の営業利益「8」、経常利益「10」、当期純利益「9」などが記載されているが、要因別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「収益率改善のために不採算受注の整理を行った」「取引条件の見直しや各種アライアンスによる業務効率化などを積極的に進めた」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第１四半期において」「前年同四半期29.0%増」「経常利益については、△11百万円となり前年同四半期の△29百万円から改善」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後におきましても同様の取り組みにより利益率を改善していく」「研究開発を加速させることで中長期的な成長に資する投資を行ってまいります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「不採算受注の整理」「売上原価、販管費が当初見込みを下回る見込み」「業務効率化」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由および今後の取り組みに、合併・子会社化・連結範囲変更の記載なし」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「入居者アプリ『totono』において、研究開発を加速させることで中長期的な成長に資する投資を行ってまいります」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「今後の取り組みとして「利益率を改善」「研究開発を加速」と記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2024年２月９日」、対象期間は「2023年10月1日～2024年９月30日」、第2四半期累計の終了日は「2024年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「２．2024年９月期通期業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「上回ることから業績予想を修正」「実際の業績等は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
