# スマサポ（9342） 行政課題解決へ　スマサポ内覧サービス「SKB」が自治体に初導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9342/disclosure/20231121592843
種別: その他開示
開示日: 2023-11-21
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企業ページ: https://komori.app/company/9342

## 何が変わったか

スマサポの内覧サービス「SKB」が、長野県大町市のスポーツ施設に自治体として初めて導入された。施設利用者がスマートフォンで予約・解錠でき、施設管理者の受付や鍵の受け渡しを減らす仕組みである。

## 会社が挙げた理由

大町市のスポーツ施設では、従来、施設管理者が利用者の受付や鍵の受け渡しを行う必要があり、業務負担やセキュリティ上の課題があったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: スマサポ内覧サービス「SKB」／IoT鍵ツール「スマサポ内覧サービス（SKB）」
- 相手先: 長野県大町市
- 相手先の概要: 長野県北部に位置する人口約27,000人の市。市長は牛越徹。複数の大型スポーツ施設を有する。
- 当社との関係: 大町市がスマサポの「SKB」をスポーツ施設に導入した顧客・導入先。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（導入済みと記載）
- 適用分野: 自治体の公共施設、スポーツ施設、施設の鍵管理・予約・利用管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 長野県大町市内のスポーツ施設（個別住所はnot_disclosed）
- 拠点の規模: 複数の大型スポーツ施設
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 自治体への導入は大町市が初めて
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『SKB』をスポーツ施設に導入したことについて対談いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「大町市はこうした課題を解決するため…『SKB』の導入に至りました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「導入に至りました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「SKB」が自治体に初導入」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「『SKB』をスポーツ施設に導入したことについて対談いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入に至りました」「効率化されることを期待しております」「貢献できることを願っています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「長野県大町市（以下、大町市）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「大町市は…『SKB』の導入に至りました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「長野県北部に位置する人口約27,000人の市」「牛越徹市長」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「大町市は…『SKB』の導入に至りました」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「長野県大町市」「大町市のスポーツ施設」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「人口約27,000人の市」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「人口約27,000人の市」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「長野県大町市（以下、大町市）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「業務負担の軽減を図ることができます」「利便性の向上にも繋がります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「全国の自治体に向けて公共施設への『SKB』導入を促進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率等の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『SKB』をスポーツ施設に導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「大町市内には、複数の大型スポーツ施設」「各施設に設置」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「SKB」が自治体に初導入」「公共施設への『SKB』導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「IoT鍵ツール『スマサポ内覧サービス（SKB）』」「展開しております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社スマサポ」「スマサポ内覧サービス『SKB』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「表題「『SKB』が自治体に初導入」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の自治体に向けて公共施設への『SKB』導入を促進」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「大町市は…『SKB』の導入に至りました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「従来の利用方法では…業務負担やセキュリティ上の課題」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「スマサポ内覧サービス『SKB』」「専用の『スマサポキーアプリ』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「行政課題解決へ」「導入を心より歓迎いたします」「愛される施設づくり」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「業務負担の軽減を図ることができます」「効率化されることを期待しております」」）
