# スマサポ（9342） 2023年９月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9342/disclosure/20231109584010
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-09
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/9342

## 何が変わったか

2023年9月期は、売上高が前期比で減少し、営業利益・経常利益・純利益はいずれも黒字から赤字に転じた。新電力事業から撤退した一方、「totono」の導入は進んだが、「スマサポサンキューコール」の導入遅れに対して先行して受託体制を強化したことが営業赤字につながった。

## 会社が挙げた理由

新電力事業から完全撤退したこと、「totono」の導入は順調に進んだこと、大東建託パートナーズへの「スマサポサンキューコール」の導入が遅れた一方で、先行して受託体制を強化したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年9月期
- 売上高: {"value":1949,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-133,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-143,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-147,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2024年9月期":{"売上高":{"value":2645,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":50,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":51,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":42,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":17.85,"unit":"円 銭"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"不動産管理会社向けソリューション":{"売上高":{"value":1948,"unit":"百万円"},"前年同期比":"累計YoY101%（同サービスのみ）"},"新電力":{"売上高":{"value":0,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"不動産管理会社数":{"value":3.2,"unit":"万社"},"賃貸住宅戸数":{"value":1906,"unit":"万戸"},"入居時のライフライン等市場":{"value":537,"unit":"億円"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 大東建託パートナーズでのスマサポサンキューコール開始、リクルートとの『申込サポート by SUUMO』業務提携、totonoの長野県大町市への導入、totonoの管理会社・提携サービス拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2024年9月期の業績予想として第2四半期累計と通期の数値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「発表予想」「修正予想（2023年9月21日付開示）」「実績」の数値比較はあるが、計画に対する評価文はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表の対象期間は「2022年10月1日～2023年9月30日」で、通期実績として記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「入居者とのコンタクト数は、過去最多を記録。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「修正予想（2023年9月21日付開示）」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「導入は遅れたものの、先行して受託体制を強化したことから営業利益は赤字計上」と説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「大東建託パートナーズ㈱へのスマサポサンキューコールの導入は遅れたものの、先行して受託体制を強化したことから営業利益は赤字計上。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「売上高の推移に「新電力」「不動産管理会社向けソリューション」の内訳が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「営業赤字の理由として「先行して受託体制を強化」とあるが、費用科目別の金額は記載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「2023年9月期において新電力事業からは完全撤退」「導入は遅れたものの、先行して受託体制を強化」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2024年9月期の業績予想の数値は掲載されているが、業績見通しの数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「その達成を約束するものではありません」とあるが、リスク金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2024年9月期について第2四半期累計と通期予想は掲載されているが、残り期間の必要水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「今後の成長に向けて」「2024年9月期の重点施策」との記載はあるが、中期経営計画の目標値はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「申込サポート by SUUMO」のリクルートとの業務提携、「スマサポサンキューコール」が大東建託パートナーズで開始、「SKB」が自治体へ初導入。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「サンキューコールとtotonoについて、契約不動産管理会社数、入居者とのコンタクト数、ダウンロード数が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「契約不動産管理会社数は、取引条件等の見直しにより減少」「入居者とのコンタクト数は、過去最多を記録」「totonoのダウンロード数は月間約8,000DLで増加」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「契約会社数、コンタクト数、ダウンロード数は掲載されているが、単価指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「不動産管理会社3.2万社」「1,906万戸」「入居時のライフライン等の市場537億円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料の業績表には1株当たり当期純利益はあるが、配当額・配当性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料中に該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「totonoに積極的に資本投下」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年9月期決算説明資料」で、業績グラフやKPIサマリーを含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「当社が提供するソリューション」「サービスの概要」「ミッション」「事業ドメイン」「当社が対峙する市場領域」「広がるTAM」などのページが掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「長期的な収益向上を目指す」「更なる成長を見込む」「当社としてその達成を約束するものではありません」。」）
