# スマサポ（9342） 「スマサポサンキューコール」を提供するスマサポと賃貸管理会社向け電力サービス「PinT with 賃貸」を提供するPinTが連携開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9342/disclosure/20231005563153
種別: その他開示
開示日: 2023-10-05
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9342

## 何が変わったか

スマサポの入居者向け電話サービス「スマサポサンキューコール」と、PinTの賃貸管理会社向け電力サービス「PinT with 賃貸」の連携を開始した。これにより、電気契約の切替や料金支払いに関する不動産管理会社の業務負担軽減を支援する。

## 会社が挙げた理由

不動産管理会社の業務負担軽減と入居者満足度向上を支援し、「スマサポサンキューコール」の導入社数向上を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: スマサポサンキューコール、PinT with 賃貸
- 相手先: 株式会社PinT
- 相手先の概要: 東京都千代田区神田須田町1-16-5 ヒューリック神田ビル4F、代表取締役 木幡禎之、設立年月2018年4月、資本金800,000,000円（資本準備金含む）。低圧電力向け「PinTでんき」、都市ガス向け「PinTガス」、インターネット接続サービス「TEPCOひかり」の企画・販売を行う。
- 当社との関係: 「スマサポサンキューコール」と「PinT with 賃貸」の連携を開始。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年10月5日（連携開始済み）
- 適用分野: 賃貸住宅、不動産管理、入居者向けライフライン手続き
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「連携を開始したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「連携開始の記載はあるが、契約締結や決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年10月5日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「連携を開始したことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「連携を開始したこと」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「連携を開始した」「支援し、更なる…導入社数向上を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社PinT（東京都千代田区…）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「スマサポが提供する『スマサポサンキューコール』とPinTの…『PinT with 賃貸』の連携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地：東京都千代田区…」「代表者：代表取締役 木幡禎之」「設立年月：2018年4月」「資本金：800,000,000円」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「東京電力グループの株式会社PinT」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「不動産管理会社」との記載のみ。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「定量的な効果、契約金額、利用実績の記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値は日付、資本金、設立年月などの会社情報に限られる。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社PinT」およびウェブサイト「https://pintinc.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「業務軽減と入居者満足度向上を支援」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「更なる『スマサポサンキューコール』の導入社数向上を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「PinT with 賃貸の提供」「導入社数向上を目指します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「不動産賃貸マーケット」「不動産管理会社」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「スマサポサンキューコール」と「PinT with 賃貸」の連携を開始」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「スマサポが提供する…とPinTの…の連携」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社スマサポ…は…株式会社PinTと…連携を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「スマサポ本社「東京都中央区」、PinT本社「東京都千代田区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「導入社数向上を目指します」とあるが、現在の導入社数は記載されていない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や比較対象に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「スマサポサンキューコール」「PinT with 賃貸」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「業務効率化、満足度向上などの機能・効果説明が中心。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスクや前提条件に関する記載はない。」）
