# スマサポ（9342） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9342/disclosure/20230921556666
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-09-21
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/9342

## 何が変わったか

売上高・営業利益・経常利益の予想は据え置き、これまで未公表だった当期純利益と1株当たり当期純利益を、それぞれ△170百万円、△72.56円として追加公表した。

## 会社が挙げた理由

来期の業績予測の見通しが立ち、法人税等調整額の算定が可能になったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1932,"revised_forecast":1932,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-154,"revised_forecast":-154,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-165,"revised_forecast":-165,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-170,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-72.56,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年９月期
- 対象期間: 通期（累計）
- 前回予想の公表日: 2023年８月９日
- 前期実績: 売上高 2,041百万円、営業利益 76百万円、経常利益 78百万円、当期純利益 73百万円、１株当たり当期純利益 33.64円（2022年９月期）
- 修正の理由: 来期の業績予測の見通しが立ち、法人税等調整額の算定が可能になったため。売上高、営業利益、経常利益は変更なし。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年９月期通期（累計）業績予想の修正」および「2022年10月１日～2023年９月30日」、開示日「2023年９月21日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2023年９月期通期（累計）業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益につきましては変更はございません。当期純利益及び１株当たり当期純利益につきましては…公表いたします」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「増減額・増減率が全科目で「－」。また、当期純利益の前回発表予想も「－」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高1,932、営業利益△154、経常利益△165は前回と今回で同額。当期純利益は前回「－」、今回「△170」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「当期純利益の前回発表予想「－」、今回修正予想「△170」、増減率「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回発表予想1,932百万円、今回修正予想1,932百万円。「変更はございません」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想の当期純利益「△170」、前期実績の当期純利益「73」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益につきましては変更はございません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の修正理由は法人税等調整額の算定に関する説明であり、減損損失・特別損失・引当金の記載なし」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「法人税等調整額の算定が可能になったため公表いたします」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由は「来期の業績予測の見通し」および「法人税等調整額の算定」に関する記載のみ」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「来期の業績予測の見通しが立ち法人税等調整額の算定が可能になったため」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に法人税等調整額の金額や影響額の記載なし」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会計上の要因（原文: 「「法人税等調整額の算定が可能になったため」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「来期の業績予測の見通しが立ち…算定が可能になった」と記載されているが、理由の影響額は記載なし」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由に継続性や一時性に関する記載なし」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「当期純利益及び１株当たり当期純利益につきましては…法人税等調整額の算定が可能になったため」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文に連結範囲の変更、合併、子会社化に関する記載なし」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的な対応に関する記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年９月21日」、対象期間「2023年９月30日」まで」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2023年８月９日付けで公表いたしました2023年９月期業績予想」および「前回公表しました通期業績予想の下方修正から」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題「通期業績予想の修正に関するお知らせ」、表の「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上記の予想は…入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績等は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
